始めたばかりのパートを辞める理由!始めたばかりのパートを辞めるおすすめ理由ランキング、パートを辞められない時の対処法をご紹介します。




突然ですが、皆さんはパートのお仕事をされたことがありますか?

パートというとあまりピンとこない方も多いかもしれませんが

便宜上使い分けられているだけで法律の上でのパートとアルバイトに大きな違いはなく

どちらもパートタイム労働者に区分されているため

アルバイト経験の有無をお聞きするのが分かりやすいかもしれません。

学生時代などを含めると、アルバイトをされた方はきっと多いはずです。

パートタイム労働に限った話ではありませんが

「雇ってもらったはいいけど、やっぱり辞めたい・・・」

と思ってしまうこと、ありますよね。

今回はそんな「始めたばかりのパートを辞めたい」方々に向けてお話していきます。





始めたばかりのパートが合わないから辞めたい


どんなお仕事にも、働く前と働き始めた後のギャップってあるんです。

それが拍子抜けしてラッキー!となることもあれば

こんなはずじゃなかった・・・となることも。

違法にまではならないけれど、割と大切な事なのに

求人に書いていなくて入ってから気がついたとか

求人や面接では気が付けなかった職場の空気感とか色々ありますね。

特に人間関係は、問題点をわざわざ求人に書こうとはならない上

働いてみなければわからない部分が多いので

困りごとが多く出てくるポイントでもあります。

人間関係以外にも仕事の内容が想像していたものと違ったとか

やってみたら全然できなかったとか

辞めたくなる理由は意外に多く潜んでいる可能性があります。





「家庭の事情」などパートを辞める理由は嘘でもいいの?


では、いざ辞めようとなったとき、理由は伝えておきたいですね。

しかし伝えづらい内容の場合もありますよね・・・。

例えば人間関係の場合「誰々さんが苦手なんです」

なんて、あんまり言いたくないですよね。

しかもそれが責任者だった場合本人に伝えるなんて

よっぽど肝が据わっていないととてもじゃありませんができないでしょう。

面接では張り切ってやりますと言ったことがやっぱりできないと思った

なんていうのもなかなか言いづらいと思います。噓も方便です。

仮に嘘をついたとしてそれが事実かどうかとか

そこまで追いかけてはきません。ひとりのパートに、

また今後は働いてくれなさそうな存在にそこまで労力はかけないのです。





始めたばかりのパートを辞める時電話で済ませていい?


なるべくは直接顔を出して済ませたほうがいいでしょう。

ただ、職場の空気が怖いとか、交通の便が非常に悪いとか

辞める理由によっては直接出向いて顔を合わせて伝えることに

大きなストレスがかかる場合がありますよね。

そんなときは、思い切って電話で済ませてしまいましょう。

現実的な話、パートというポジションはそこまで重要ポストではなくある程度替えが効きます。

高校生のアルバイトなんかにありがちでしたが

ひどい場合は突然連絡がつかなくなることがあります。

そんなアクシデントがあってもきちんとした職場ならある程度リカバリーは可能なんですよね。

義理立てしたいという気持ちはとても立派だとは思うのですが

あなたがそれで悩み込んでしまうようであれば

電話一本を入れるだけでも誰もあなたを責めませんよ。





始めたばかりのパートを辞める理由のおすすめランキング


では、辞めるときに伝える理由はどんなものがいいのでしょうか?

私のおすすめを紹介します。

1. 働いてみる前のイメージと違ったから

これはかなりストレートで、まともな職場なら何も言えません。

面接や見学をしたときに分からなかった、気が付けなかった理由を添えると、

後出しのように思われずに済むのでオススメです。

「だから100%の力を出せない」と迷惑をかけたくない

姿勢を見せると穏やかに話をすることができます。

2. 別のところで働くから

これは現実的ですね。なぜ最初からそちらに行かず

一度ここに入ったのかを説明できるとベストです。

別のところとはどこでどんな利点があるからここを抜けて

そちらに行くのかも説明できるといいですね。

3.家族の急病

これは時間稼ぎです。

家族が回復すれば復職する流れになりますので

それまでの間に別の理由を考えましょう。





パートをどうしても辞められない時は「退職代行サービス」を使おう


上の項目で辞め方など色々と書きましたが、

責任者がまともに取り合ってくれない場合もあります。

しかし突然音信不通にしてしまうのは後味が悪いので避けたい・・・

そう感じる方もいらっしゃいますよね。

そんなときは「退職代行」というサービスの存在をお教えさせてください。

退職代行とは、料金を支払うことで退職するために

必要な諸手続きを代行してもらえるサービスのことです。

ブラック企業、パワハラ上司、トラブルや個人的な都合など

理由は問わないとしているところが多いので

予算に合わせて幅広く検討することが可能です。

最近ではLINEアプリを使って無料相談できる業者も増えてきています。

一昔前にはありえなかったサービスですから

知らなかったという方もいらっしゃるかもしれませんが

そんな方にも気軽に相談してもらえるようになっているんですね。





まとめ


ここまで、始めたばかりのパートだけど辞めたくなってしまった・・・

という方に向けて書いてきました。

来店した際や面接時に職場の空気を正確につかんでおいて

雇われた後にギャップを感じる可能性をゼロに近づけておくというのができれば

それが最善ということに間違いはないのですが

そううまくいかないこともあるのが現実です。

実際に働いてみなければ気がつかないこともありますし

働き始めてから気づきがあってそれが辞める理由になってしまったとしても

必要以上に自分を責めることはありませんよ。

新しく始めたお仕事で感じる達成感、またはストレスなんかも

それらを丁寧に精査していけば

そのお仕事を続けていけるかどうかが見えてくるはずです。

大切なのは、どのお仕事も懸命に

取り組むことと自分を尊重することですよ。

迷ったときは是非思い出してくださいね。