職場でキレる人の対処法まとめ!職場で思い通りにならないとキレる人は病気?職場のキレる人の心理と特徴・対処法をご紹介します。




・理不尽なことで威圧するようにどなられる

・ちょっとミスすると上司がすぐにキレるので苦痛だ

・怒鳴り声が日常茶飯事の職場なのでつらい

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

怒られることでさえストレスになるのに、

人前で何度もキレられる理不尽なことを怒られるのは苦痛ですよね。

なぜキレるのか、その原因とキレる人の対処方法をお伝えします。





職場で思い通りにならないとキレる人がいる・・


そもそも私たちは人前で怒鳴るようなことをしてはいけない

怒りをコントローしなければいけないと思って生活しています。

思い通りにいかないからキレるというのは

社会人としてやってはいけない行為ですよね。

なぜキレるという行動を起こしてまで人を従わせようとするのが理解できませんし、

どのようにしたらよいのか対応に困ります。

キレる原因がわかっていてもキレられた場合かなり疲弊しますが、

キレた原因さえ心当たりがないとなおさらです。

当事者でなくても職場で怒鳴り声を聞いているだけでストレスに感じますし、

人によって恐怖を感じるでしょう。出来ればその人との接触を避けたいですよね。





職場でキレる人の心理と特徴


ではキレる人はどんな心理と特徴を持っているのでしょうか?

・実は自信がない

・完璧主義

・思い込みが激しい人

・相手よりも優位に立ちたい


・何でも他人のせいにしたい(自分のせいにしたくない)と思っている

・人の意見を聞かない

キレるのは相手を攻撃するためだと思ってしまいますが

怒るというのは自分を守ろうという防衛反応。

自分に自信がなく、自分を相手より優位に見せることで自分を何とか保ちたい人なのです。

しかも自分だけの常識・ルールみたいなものが

存在しているのでそれに反していると怒ります。

怒られるほうにとっては全く理解不能なルールの場合があるのです。





職場でキレる人は病気?


新型うつの初期症状でキレる場合があります。

通常のうつは自分を責めますが

新型うつは自分のせいでないと考え他人を責めます。

特にあなたの上司世代の50代から多くなるといわれています。

なぜそこまで怒るのか理由が不可解な50代以降の人を街中で見かけることがあるでしょう。

興味がある方は以下の記事を参考になってください。


攻撃的でキレやすい”新型うつ”に要注意


病気ではなくても、人前でキレる、理不尽なことで怒るような人は

病気だと思ってあきらめるしかないところがあります。

あなたがそれはおかしいと反論すればするほど相手の怒りが悪化するからです。





職場でキレる人の対処法


・同じように反論しない

・冷静になるまで待つ

・腹が立ったらその場を離れる

・相手を変えようとしない

・キレるポイントを探る

・できるだけ関わらない

同じように反論しては悪化しますので逆効果です。

また周囲はキレている人の評価を下げますので

同じように怒っていてはあなたの立場が悪くなるでしょう。

相手の怒りが落ち着くまで待つしかありません。

しかし反撃したくても出来ないのは腹が立ちますよね。ちょっと気分転換しましょう。

キレているときには対策が立てられないので

落ち着いた後のフォローや怒りのポイントを避けるなど事前の対策しかありません。

あなたに余裕があれば日頃キレる相手との関係を改善を模索する方法もあるでしょう。

ただし、あなたがどんなに対策しても変わらないこともあるので

キレる人に関わらないのが一番いい解決方法です。

しかしそれが出来ない場合がありますよね。





職場でキレる人にどうしても我慢ができないなら転職を考えよう


職場でしょっちゅうキレる人がていて

しかも理不尽な怒り方なので我慢できない人もいるでしょう。

相手が上司などあなたが逃げられない立場の人で

周囲で誰もフォローしてくれない場合の苦痛は想像を絶します。

これはパワハラです。また理不尽な怒りを何度もぶつけられていると

相手が正しくて自分が間違っているのではという錯覚をひきおこすことがあります。

このような場合はあなたの心身を壊しますので

逃げることをおすすめします。

キレる相手の対策も立てらない状況であれば転職しましょう。

キレる人は変われません。期待しても無駄です。

あなたが相手に負けたようで嫌な気分になるのはわかりますが、

他にキレる人のいない、いい職場は存在します。

その場にとどまっているのは、あなたの貴重な時間を無駄にします。





まとめ


思い通りならないからキレるというのは、社会人としてあるまじき効果です。

その被害にあってしまったあなたは悪くありません。

相手に反撃したいのはやまやまですが状況が悪化します。

相手は病気だとあきらめるしかありません。

今の環境がつらすぎる場合は、あなたが環境を変えるしかありません。

自分が悪くないのに、自分が環境を変えることに怒りを感じる人もいるでしょう。

しかしこのままではあなたの貴重な時間を費やしますし

心と体の調子を崩してしまうことがあります。自分を大切にして逃げましょう。