腰痛で仕事を辞める時の対処法まとめ!腰痛で仕事を辞めるときの伝え方の注意点・腰痛でも安心して次の仕事を見つける方法をご紹介します。

ミズキ

腰痛で今の仕事を辞めたいけど次の仕事見つかるかな・・?

もし見つかったとしてもまた腰痛に悩まされたり

働けなかったらどうしよう・・


ケイタ
大丈夫です!腰痛が原因で勤めていた職場を辞めるために

転職活動をして、その結果転職に成功した人はたくさんいますよ!


ただ、転職をするって注意点がいくつかあり

特に大事なのが職種選びや仕事内容


ここの部分はしっかりと押さえておかないと

転職をしても、今の職場と同じようにまた腰痛に悩まされてしまうでしょう。


とは言っても、事前にまだ働いていない次の会社の事を

詳しく調べたりするって難しいですよね。


では、どうしたら良い転職先に出会えることができるのでしょうか?


転職をするのに一番おすすめなのが「転職エージェント」を利用することです!


転職エージェントは担当の転職アドバイザーがいて

自分の腰痛のことを相談できますし、親身になって相談にのってくれます

そしてそういう状態でも働ける非公開の求人をたくさん紹介してくれるんですよ。


ケイタ
今回の記事では以前腰痛で悩んでいたけど実際に転職して

腰痛が改善した方たちの体験談をご紹介しますね!

腰痛で転職をした男性の体験談
‐リゾートホテルの総務から転職をしました!‐

私は以前リゾートホテルの総務事務をしておりました。しかし、
事務のデスクワークのはずが何故だか何でも屋になっておりました。


ホントにホテルの勤務は辛いかもしれません。
ホテルによるのかもしれませんがあまりお勧めできません。

私が勤務していた部署は総務だったんですが
ゴルフ場があるホテルだったので何故かゴルフ会員の世話までやらされ、

会員のメンテ、管理、総会の準備から報告、
トーナメントの管理、運営まで信じられない忙しさ!

そして、会計で経理の仕事まで・・まだまだあります。

派遣だったので遣うだけつかわれたのか社員の方達はホント暇そうでした。
ゴルフバッグだって重いしゴルフコースの管理迄やらされたら当然!腰も痛めます。

腰痛と肩こりが酷くなり、頭痛も発症して毎日が辛く、
体力と精神的にグロッキーになってしまいました。

仕方なく転職を考え、何処が一番サポートがあついか探し、
一番良さそうなリクルートエージェントに決めました。

おかげで現在は転職ができて
リクルートエージェントはやはり一番の転職エージェントだと思います

企業様情報は転職エージェントの中でもダントツに多いと思いますし、
社員教育も企業としての色も好評ですし、一番安心して相談出来ると思います。

次の仕事までの流れもスムーズで的確な判断で
直ぐ個人個人にあった職場を紹介して頂けますよ。

腰痛で転職をした女性の体験談
‐介護で腰痛悪化した後は・・・‐

わたしは介護職で腰痛になってしまいました。
体力面には自信があったので無防備だったのかもしれません。

もう少しカラダに神経を向けていればと思っても後の祭り・・・。

介護の仕事は、高齢者や体の不自由な方のお世話をする仕事なので、
現場に立てば自分のカラダを気遣う心の余裕など微塵もないのです。

中腰の姿勢が腰に悪いことはこの仕事をしてよく分かりました。

介護職員は、利用者さんと話すときに表情を確認したり、
声が小さくて聞こえにくかったりするので中腰になることが多いです。

そのときカラダを支えるモノは何もないのだから
繰り返し行えば腰は限界を迎えるわけです。

介護の仕事は好きで選びましたしできることなら続けたいと願っていましたが、

仕事で腰痛ベルトを着けていても腰が痛んだため転職エージェントを利用して
紹介していただいたスポーツ業界へ転職しました。

スポーツ施設の受付業務が主な仕事です。受付作業ですから力仕事はありませんし、
立ちっぱなしでもなくかといって座りっぱなしでもないので腰の負担を感じません。

事務職を検討していたけれど座りっぱなしでは腰の負担が大きそうなので諦めました。
結局スポーツ施設の受付が正解だったのだと今なら分かります。

人間関係も良くハラスメントもなく転職大成功ですし
転職エージェントを利用してよかったです^^




腰痛がひどくなって働けなくなる前に一日でも早く

転職エージェントを利用して転職をして

今よりずっと良い求人に出会う事が出来ていますので

是非登録をして相談してみてくださいね!


ミズキ

転職支援サービスはリクルートエージェントがお勧めです!



【最大手】リクルートエージェント

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1。

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので

転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも

あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つることができます!


そもそも腰痛が理由で仕事を辞めていいの?



ミズキ

腰痛が理由で仕事を辞めるつもりだけど

腰痛で仕事をやめるのってそもそも大丈夫なのかな・・

腰痛、ぎっくり腰、ヘルニアってなかなか他人に伝わりずらい退職理由ですよね。

例えば上司に腰痛で仕事を辞めると伝えても

少し腰が痛くなる程度の腰痛だったら誰しもが経験ある事なので


「その程度で退職なんて甘えだろ!」


人によってはそう思われてしまうかもしれないんですよね。

特に立ち仕事とか腰を酷使する仕事


介護福祉や工場での作業、保育士や介護士やエステなどのサービス業・・

このような職種は皆腰を痛めがちなので

腰痛で退職をしたいと伝えても「みんな我慢しているんだよ」と

会社に言いくるめられるかもしれません。


ですが、いうまでもなく腰が痛い状態で今の仕事を続けても

絶対に良くならないので腰が痛くて会社を辞めたいと思ったのなら

それは立派な退職理由になります。

腰痛で転職をした男性の体験談2
‐土木からエンジニアに転職‐

じぶんは現在でありますが36歳の男性会社員をおこなっております。
自分は33歳まで土木の現場の仕事をおこなっておりました。

高卒であったので、設計などの仕事はさせてもらえず、
それでずっと現場の仕事をしておりました。

20代の時などはそこまで悔いではなかったのですが
30歳を超えたあたりでありますが急に体がほんとうについてこなくなりました。

それでも無理をして頑張っていたのですが
それがたたってぎっくり腰を引き起こしてしまいました。

とてもではないのですが、現場の仕事はムリだと
判断をされてしまい休職をすることになりました。

その後自分は休職をしている間にこちらの仕事を続けるのはムリだと判断をして
エンジニアのプログラミングの勉強をさせていただきそれで転職をさせていただきました。

元々VBAなどのプログラミングは学生の時に知識があったので、
自分はそれを活用して現在ではエンジニアとして活動をさせていただいております。


ケイタ
腰痛で仕事を辞めて転職をする人はたくさんいます。

甘えではなく立派な退職理由になりますので

安心して転職エージェントに登録して転職活動をしましょう!

ヘルニアやぎっくり腰、正社員が腰痛で退職するときの伝え方の注意点




ケイタ
腰痛で仕事を実際に辞めている人はたくさんいますので

大丈夫だとお伝えしましたが、退職する際に伝え方を間違えると

トラブルになってしまうので注意が必要です。


もし腰痛で仕事を辞めるときは

まず上司に退職の意思を伝えましょう。


円満に退職したいのであればいきなり会社に

退職届や退職願を提出することは避けた方が賢明です。


上司に相談もせずに退職願等を出すと上司もいい気がしませんよね。


円満退職には上司の理解と協力が必要ですので

できるだけ退職に納得してもらえるよう気を遣うことをお勧めします。


もし腰痛のひどさが伝わらないときは

診断書を用意してもらうと理解してもらいやすくなります。



なので上司に腰痛が原因で退職したいと伝え

上司が納得してから退職願を提出することが理想です。

ただ、上司が退職に納得せず引き留めることもあります。

その時は会社に退職届を提出しましょう^^

退職理由は一身上の都合とすればよく

腰痛が原因など詳細な原因を書く必要はありません。


腰痛で退職することはおかしくない、

ちゃんとした退職理由になりますので

安心して転職エージェントに登録してくださいね!

腰痛で仕事を辞めるときは診断書は必要?



ケイタ
腰痛で仕事を辞めるときに診断書は必要ありません。

診断書がなくても労働者が退職したい場合は

退職日の2週間前に申し出ることにより基本的には退職できますし

会社から診断書を求められた場合、拒否して退職することも可能です。

ただ、診断書を会社に提出することで

腰痛のひどさを会社にも理解してもらいやすくなり

退職手続きがスムーズに進むこともあります。


会社側や上司も診断書を出されては

腰痛で仕事を辞めるのは甘えだと言いにくくなり

退職を認める可能性が高くなります。

ただ、診断書をもらうためには2000円以上の料金がかかりますので


まずは診断書なしで腰痛が原因で退職したいと

上司に相談してみることをお勧めします。



ミズキ

それでも納得してもらえそうにない時や

診断書を求められたときには

診断書を用意しても十分間に合いますよ^^

腰痛で転職をした男性の体験談3

– 腰痛のため製造業を退職して幸せな日々を過ごしています!ー


約3年製造業に勤めていました。正社員で雇用面では非常に安定していた点はよかったです。
毎朝7時頃出勤して8時30分~17時まで仕事をして定時で終わると帰宅する感じです。

主に仕事内容は原料を軽量して数種類の原料を機械へ投入して
撹拌後、製品ができたら取り出し、それの繰り返しです。

作業はなれればそれほど難しくないのですが、夏場の暑さや防塵マスクをしているので
息苦しさや何よりも腰に負担がかかる作業でした。

しかも1日あたりのノルマがあり、丁寧かつ素早く作業をしなければならないので
腰への負担がとても大きかったです。約3年続けて腰痛がひどくなり、

上司,社長に相談して退職をすることになりました。

辞めてしばらくの間は無職の状態で大変でしたが、
知人が学習塾を開業したのでそちらで一緒に働くことになりました。

始めのうちは生徒数も少なく、給料も安定していなくて大変でしたが
徐々に生徒数も増えてもらえる給料もアップしました。

始めは製造業の方が給料もよかったのですが、
1年後には約2倍近く給料をもらえるようになりました。

しかも以前のような腰への負担などもなく、肉体的にはかなり楽になりました。

安定感では製造業の方が良い面もありますが、成果報酬で給料アップできることや
腰など肉体的な面も含めれば転職してよかったです。

腰痛でパートを辞めたいと悩んでいる方も次の仕事は見つけられます!



正社員のみならずパートで働いている方も

腰痛で苦しんでいる人はたくさんいると思います。


毎日が地獄のような日々、夜ぐっすりと眠れなくて

朝がくれば家事をしてパートに行かなければいけない‥

パート先では腰を駆使するばかり・・


「もうこんなパートの仕事辞めてしまいたい!」


そんな腰痛で苦しんでいたけど

正社員の仕事を見つけて以前の職場よりも

ずっと働きやすい職場環境を手に入れた人はたくさんいます。

それは皆転職エージェントに登録して

求人を紹介してもらったからなんですね。


なのでもし腰痛でパートを辞めることを考えているのなら

転職エージェントに登録して求人を紹介してもらったり

探してみるのが良いですよ!

腰痛で転職をした女性の体験談2
-腰痛=デスクワークは間違い?!‐

私は今までパートで仕事をしてきてずっと立ち仕事をしてきました。
接客が好きだったので接客業で選ぶと自然と立ち仕事になっていたという感じです。

若い頃はヒールを履いて1日接客したり荷物を運んだりしても平気だったのですが、
30歳ごろから腰痛が段々とひどくなっていきました。

ある日あまりの痛さに仕事を休んで病院に行ったことがありました。
診断結果は「ヘルニアの手前」とのことで、安静にするように先生からも指示がありました。

しかし仕事を長期で休めるわけもなく休み休み無理をしながら働いていると
肩の異常なコリ、頭痛、終いにはめまいで
仕事中に動けなくなるという最悪の展開になってしまいました。

それから、また同じようなことがあっては迷惑をかけてしまうという心配と
自分の体のことが心配でその仕事をやめました。

しばらく休んで体調が良くなったところで
転職エージェントに登録して利用したところ新しい仕事に就くことができました!

いままでの立ち仕事とは真逆のデスクワークです。
勝手なイメージで「腰痛=デスクワーク」と思っていましたが

デスクワークになってからは以前のようなひどい腰痛は起きませんでした。
あの頃勇気を出して転職してよかったなと思います。

腰痛で転職をした女性の体験談3

– 事務員なのに軽作業?!‐


以前は食品スーパーの店舗で事務員をしていました。

従業員の勤怠管理や小口金の管理、納品伝票の入力など事務仕事に従事できると思っていたら、
人員削減のおかげで売りに出ての作業も増えるようになりました。

納品された商品と伝票の付け合わせチェックや、
契約配達先の商品ピックアップ、レジの手伝いや果ては野菜のカット作業…

店舗内の部署を問わずいろんなところで仕事をするようになりました。
もちろん品だし業務も含まれていたため、商品が詰められた段ボールを
台車に乗せて売り場に向かい商品を並べるという作業が発生しました。

商品の段ボールが結構重く、同時にやっていた
レジ業務もかなり腰にくる業務であったため、一気に腰を痛めてしまいました。

仕事の日は毎日腰に湿布薬を貼って痛みを逃す為に不格好な姿勢になりながら
他部署業務を続け、休みの日は接骨院に行って腰に電気を流して先生にマッサージをしてもらう日々が続きました。

接骨院の先生に「辞めた方がいいよ、どんどん腰に負担が掛かり続けてる」
と言われたのと会社の経営が傾いたタイミングで転職を決意。

色々さがしていた時に転職エージェントに登録。担当エージェントの方に
サポートしてもらい事務作業のみの仕事を見つけてそこへ入社しました

現在の仕事は事務作業のみとはいえども重労働なしで適度に動けられる環境なので
腰痛がすこしずつ改善されつつあります。

接骨院の先生にも

「座りっぱなしなのも腰に負担がかかるから、適度に動けられている今の環境はいいね」

と言われて転職して良かったなと思う毎日です。


腰痛で今の仕事を辞めて転職、働きやすい職場環境を

手に入れるためには転職エージェントの利用は必要不可欠です。


とはいっても数あるサービスの中で

どの「転職エージェント」を利用すればよいのか?

迷うかもしれませんよね。


私が実際に転職登録・利用してみた中で最もおすすめなのが

「リクルートエージェント」です。



転職エージェントに登録すると担当の転職アドバイザーがついてくれて

アドバイザーに自分の腰痛のことを相談できます。

その上で腰痛を持っていても働ける沢山の求人を紹介してくれるんですね。

また他には紹介されていない、非公開の求人などもご紹介してくれますので


転職エージェントに登録するなら「リクルートエージェント」がお勧めです!


完全無料ですので、まずは登録して相談してみてくださいね^^




【最大手】リクルートエージェント

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1。

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので

転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも

あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つることができます!


まとめ



腰痛で仕事を辞めて次の職場が見つかり働けるのか?


そう悩んでいるのはあなた一人ではありませんし

同じように悩んでいたけど転職エージェントを利用して

ずっと働きやすい環境を手に入れることができた人が沢山いますので

あなたも転職エージェントを利用すれば

必ず今より良い職場環境を手に入れることができますよ。


ケイタ
「リクルートエージェント」にまずは登録して相談しましょう!

あなたが良い職場に出会えるように応援しています^^