腰痛で仕事を辞める時の伝え方まとめ!腰痛がひどくて仕事が出来ない!ぎっくり腰などで仕事やパートを辞めるときの退職の伝え方をご紹介します。




腰痛が辛すぎて退職を考えている方もいると思います。

腰痛くらいで辞めるなんて大げさだと思う人もいるかもしれません。

しかし痛みが続くと辛いですし、

腰痛がひどいと歩くことも大変になるなど仕事を続けることが難しくなります。

ただ腰痛で仕事を辞めるときはどのように伝えるか悩みますよね。

この記事では、腰痛が原因で退職する際の退職の伝え方について紹介しています。

腰痛での退職を検討している方は是非参考にしてくださいね。





腰痛がひどくて仕事が出来ない‥


一言で腰痛といっても痛みの強さは原因の違いや個人の感じ方により様々です。

ぎっくり腰など急性の強い痛みがある腰痛だと

起き上がることすら困難になる人も多いです。

起き上がることができるほどの腰痛でも歩くことが辛かったり

そこまで重くないものでも持ち運ぶことができなかったりするなど仕事に影響を及ぼします。

また腰痛は同じ姿勢で座り続けることも辛いので

デスクワークも大変になることもあります。

ずっと痛みが続いていれば仕事に集中できず仕事の効率が下がる可能性も高いです。

このように腰痛は仕事が難しくなる原因になりえます。

腰痛で仕事が出来なくなるとは考えもしない人もいると思いますが

日常生活の基本動作も難しくなることもあるので

仕事もできなくなることも多いものです。





ぎっくり腰、ヘルニアなど腰痛で仕事を辞めるのは退職理由になります!


腰痛を引き起こす病気にはぎっくり腰やヘルニアなどがありますが

どんな病気による腰痛であっても退職理由になりえます。

基本的には、そもそも退職理由は何であっても、退職することは可能です。

退職日の2週間前に退職を申し出ることで退職することができると法律で決まっています。

腰痛が辛くて退職したいと上司に伝えても、認められないのではないか?

と心配している人もいるかもしれませんが、

会社や上司が認めなくても退職することはできるのです。

但し、できれば円満退職にした方が、退職までの期間も気が楽ですし、

退職の手続きもスムーズに進めてもらえることが期待できます。

就業規則では法律よりも早い時期に退職を申し出ることに

なっていることが多いのでできるだけそれに従いましょう。

また、できるだけ退職理由も納得してもらえるものにしたいものです。





腰痛で仕事を辞めるときは診断書は必要?


腰痛で仕事を辞めるときに診断書は必要ありません。

診断書がなくても労働者が退職したい場合は

退職日の2週間前に申し出ることにより基本的には退職できます。

会社から診断書を求められた場合、拒否して退職することも可能です。

しかし診断書を会社に提出することで

腰痛のひどさを会社にも理解してもらいやすくなり

退職手続きがスムーズに進むことが期待できます。

会社側や上司も診断書を出されては

腰痛で仕事を辞めるのは甘えだと言いにくくなり

退職を認める可能性が高くなります。

ただ、診断書をもらうためには2000円以上の料金がかかりますので

まずは診断書なしで腰痛が原因で退職したいと上司に相談してみることをお勧めします。

それでも納得してもらえそうにない時や診断書を求められたときには

診断書を用意しても十分間に合います。





腰痛で仕事を辞めるときの退職の伝え方


腰痛で仕事を辞めたいときは、まず、上司に退職の意思を伝えましょう。

円満に退職したいのであれば、いきなり会社に退職届や

退職願を提出することは避けた方が賢明です。

上司に相談もせずに退職願等を出すと

上司も驚くとともに蔑ろにされたような気がしていい気がしません。

円満退職には上司の理解と協力が必要ですので

できるだけ退職に納得してもらえるよう気を遣うことをお勧めします。

腰痛のひどさが伝わらないときは診断書を用意すると理解してもらいやすくなります。

上司に腰痛が原因で退職したいと伝え上司が納得してから

退職願を提出することが理想です。

しかし上司が退職に納得せず引き留めることもあります。

その時は会社に退職届を提出しましょう。

退職理由は一身上の都合とすればよく

腰痛が原因など詳細な原因を書く必要はありません。





腰痛がひどくて退職しても次の仕事は見つかります!


腰痛が辛いため退職したくても

次の仕事が見つかるか不安だという方もいると思います。

もちろん必ず転職することができると言い切ることはできませんが

このまま腰痛を我慢して働き続けても悪化する一方です。

無理を重ねることにより多くの仕事で働くことが困難な状態になる可能性もあります。

その前に転職することをお勧めします。

転職先を探す際は腰痛の原因となる作業や動きのあるものを避けるようにしましょう。

重い物を持つことや激しい動きの少ない事務や営業

IT系の開発など腰痛のある人でもできる仕事はたくさんあります。

腰痛のある人ができる仕事として具体的に何があるのかわからないという方は

転職支援サービスを利用すると相談に乗ってもらえ、紹介もしてもらえるので便利です。

腰痛が悪化しすぎる前に転職活動を始めましょう。





まとめ


ひどい腰痛は十分退職理由になるほど辛いものです。

退職に理由はいらないので、会社や上司が納得しなくても退職できますが

円満退職するには上司に理由を説明し、納得してもらうようにしましょう。

腰痛の辛さを理解してもらえないときは診断書があると説得力が増します。

腰痛を我慢して今の仕事を続けていても改善する望みは薄く悪化する危険性も高いです。

腰痛があってもできる仕事はたくさんあるので早めに転職を決意することをお勧めします。