優秀な部下が怖い!頭のいい部下が扱いにくい理由、賢すぎる優秀な部下の特徴と扱いにくい優秀な部下の接し方をご紹介します!




ミズキ


優秀な部下が付くと、上司としては

最初「いい部下に当たったな」と喜びますが

しかしだんだん「怖い」「扱いにくい」と

戸惑うシーンが増えてくることもあるとおもいます。


あまりに賢過ぎると、どう扱えばいいのかわからずに敬遠してしまうからです。

しかしこれはあまりにもったいないですよね。


優秀な部下の特徴を知って活かすようにすると、会社が発展する大きな原動力になります。


ケイタ
今回は「扱いづらい優秀な部下の特徴と接し方」についてご紹介しますね。

ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね^^

優秀な部下が怖いと感じる理由



ケイタ
優秀な部下が怖いと感じる理由を3つご紹介しますね。


1・至らない部分をみんなの前で指摘される


指摘されるのは構わないのですが、それをみんなの前でされると非常に困ります。

部下に指摘されて言葉に詰まる自分を、

他の人が「上司って案外情けない」と思うのではないかと考えるだけで怖くなります。


2・見下される


「このやり方をご存知ないのですね」と残念そうに言われたら、上司としてのプライドが砕けます。

明日から出社できる自信がありません。

たとえ部下に見下す気持ちがなくても、上司はそのように感じてしまうのです。


3・追い抜かれる


優秀な部下に追い抜かれるのではないかと思うと怖くなります。


この優秀な部下が上司になったら

自分が今まで積み上げてきたキャリアなんて吹き飛んでしまうでしょう。


自分の存在意義が揺らぐと自信を喪失してしまいます。


賢すぎる優秀な部下の3つの特徴



ミズキ
賢すぎる部下には3つの特徴が見られます


1・仕事が早い


一度の説明で重要なポイントを理解して質問も的確です。

仕事が早く、内容も申し分ないことがほとんどです。

ありがたい反面、賢過ぎて周りから

異次元の生物のように思われてちょっと怖く感じるときもあります。


2・自信がある


自分の意見や主張に穴はないと信じています。

そのため他者から学ぶ姿勢がないことがあります。

特に自分より「劣っている」と思っている人の意見は耳に入りません。

どんな人からでも学ぶところがあることを知る必要があります。


・協調性に欠ける


自分のペースでどんどん仕事を進めてしまいます。

上司からの評価は高くなりますが、同僚部下からの信頼は得られません。

優秀なのに人望がない部下は、協調性に欠けていることが考えられます。


優秀な女性部下は特に怖い?



男性部下は上下関係を重視する傾向がありますが

女性部下は割と上司に対して容赦ない傾向が見られます。

ケイタ
ではどんなところが男性部下と比べて「怖い」と思われているのでしょうか。


・男性と張り合う


まったく同レベルの男女の部下がいた場合、高く評価されるのは男性のほうです。

そのため高い成果を求めて、女性部下は仕事に対して厳しく取り組まざるを得ません。
男性は無意識のうちに女性に対して「男性を立ててくれる」と信じています。

一歩引いてくれるはずの女性が自分たち男性と

同等以上の実力で迫ってきたら、怖く感じてしまうのです。


・論理的


女性は感情的という見方が一般的ですが、優秀な女性部下はむしろ論理的です。

「〇〇はこういうことですよね?」

「だったらこうしたほうがいいのではないですか」と理詰めをしてきます。

あまり論理的に意見を言い過ぎると

「追い詰められているようで怖い」と感じる人もいます。


優秀な部下でも腐ることはある。どんな時に腐るの?



ミズキ
優秀な部下が腐るときはこんな時です。


・意見が通らなかったとき


プレゼンや会議で「これが最善」と思っていた意見が

通らなかったとき、優秀な部下が腐ってしまうことがあります。

誰でも意見が通らなければ落ち込みますが「次頑張ろう」と思う人がほとんどでしょう。

しかし優秀な部下は仕事に対して熱意がなくなったり、愚痴が多くなったりします。

会社のレベルが低いことも考えられますが、こんなときにこそ自分を省みる姿勢が必要です。


・上司の手柄にされる


確かに上司の指示を受けて仕事をしています。

しかしその内容や出来栄えの良さについては、優秀な部下の頑張りがあったからです。

それを「上司の指導が良かったから」とだけ評価されたら

優秀な部下は間違いなく腐ってしまいます。

それが無能な上司だったら尚更です。

優秀な部下はさっさと転職を検討するでしょう。

扱いにくい優秀な部下への接し方



ケイタ
優秀だけど扱いにくい部下との関係に悩んでいるなら

これから紹介する2つの接し方を試してみてはいかがでしょうか。


・プライドをくすぐる


優秀な部下は「言われた通りにやれ」と言われるのが嫌いです。

「こういうやり方でいこうと思っているけど君はどう思う?」

と尋ねるような口調で話してみてください。

優秀な部下は「頼りにされている」とプライドをくすぐられるので扱いやすくなります。

ただし明らかに意見の方向性が間違っている場合は、きちんと修正してあげます。

その場合もきつく言うのはご法度です。


・仕事のレベルを上げる


今やっている仕事より、少し難しい仕事を振ってみるのもいいですね。

なぜなら優秀な部下はチャレンジして成果を上げるのが得意だからです。

やりがいを持たせると優秀な部下はとても頑張ってくれます。

そして仕事を振ってくれた上司にも感謝し、信頼関係が生まれます。

ここまで到達すると、扱いづらさは感じなくなるでしょう。

まとめ



優秀な部下を「扱いづらい」と思うのは当然です。
誰しも自分より優秀な人に恐れを抱くからです。
しかし仕事のできる優秀な部下を腐らせることは、絶対に避けてください。
彼らをうまく使うことが、上司の一番の仕事なのです。
賢過ぎる優秀な部下には、少し難しい仕事を与えてやりがいを持たせましょう。
プライドもあるのできっといい結果を出してくれるはずです。
自分から歩み寄ると信頼関係も生まれ、扱いづらさは軽減されます。
大きな視点を持って優秀な部下を使いこなしてくださいね。