新卒で「退職する」は言いづらい!新入社員が急に辞める理由や仕事を辞める時期、辞めたいのに言えない時の対処法をご紹介します。




会社に入社したばかりなのに「仕事を辞める」っていいずらいですよね。

もしあなたが今そんな状態なら

かなりの悩みとストレスを抱えていながら

我慢しながら会社で働いていることでしょう。

今回は新入社員が急に仕事を辞める理由や

辞めたいのに言えない時の対処法をご紹介しますね。



新卒で「退職する」は言いづらい・・・


新卒といえば、言わずもがな「期待の的」でしょう。

今までにいなかった優秀な存在が紛れ込んでいるかもしれない、

新卒の中の誰かが革命を起こしてくれるかもしれない・・・。

そういった期待は、当然ですが新入社員にも伝わっています。

また、「新卒」という強力な手札は一度きりしか使うことができません。

退職しようかとなると、相当悩むはずです。

さらに、たった一度きりしか使えない強力な手札という認識は

ほとんどの社員に共通してありますからどうして?

そんな大切な手札を投げ捨ててまで、この会社を辞めたい理由があるの?

と、邪推されてしまうのです。

新卒の新入社員が辞めづらい、辞めると言いづらい理由はこの辺にあると感じます。



新卒が仕事を急に辞める理由


新卒採用で入社してきた新入社員たちのなかには

なぜ突然辞めていってしまう人がいるんでしょうか?

理由のうちのひとつに、入社前に思い描いていた

イメージとのギャップというのが挙げられます。

この間まで学生だった彼らが自分にぴったりの職場を見つけて

アタックするには、与えられた猶予期間がなさすぎるんです。

就職活動も、限られた期間の中でしか許されず、吟味する時間なんてまずありません。

その上、未知の経験の連続であることの焦りなどから、イメージと違った・・・

といった事故が起きてしまうわけです。

「御社が第一志望です」と口をそろえて言うものの

実際はどこの会社が自分に合っているのかなんて分からないまま

採用してくれた会社に入社するというのが実情なんだそう。

極限状態で戦ってきた新入社員の、はたと我にかえる瞬間があるのかもしれませんね。



4月やゴールデンウィークに?新入社員が仕事を辞める時期


善は急げというようにあっという間に

辞めていってしまう新入社員さんもいらっしゃいますが、

早くに辞めたとおっしゃる元新入社員さんのなかには

ゴールデンウィーク退社が多く見られますね。

入社したてというプレッシャーを背負った状況で

もちろん社会人生活も初めてのことで何から何まで未知との遭遇ですから

最初はその瞬間感じているストレスが社会人にはあるあるなのか

それとも仕事や会社が合っていないのかが判断しづらいそうです。

そこで、最初の1か月はなんとか頑張って続けてみるものの

5月のゴールデンウィークに突入し勤務から一時的に解放されたとき

「今までいかにストレスを感じながら過ごしていたのか」を実感し

思い切って退社を決意してしまうのでしょう。



辞めたいのに言えない時の退職の切り出し方


退職しようかと思っていることを打ち明けるのは

タイミングや言い回しなどに悩んでしまってなかなか簡単にはいかないでしょう。

そこに少しでも打ち解けられた先輩や上司がいると幸いです。

雑談しているときに、その延長のような気持ちで

「このお仕事が合わないかもしれなくて・・・」と

相談するような形で切り出してみましょう。

そこで、お仕事に役立つ情報を教えてくれる可能性だってあります。

せっかく就職できたのですから退職せずに済むならそれが一番なんですよね。

可愛がっている後輩や部下からの相談とあれば

退職についても一緒に考えてくれるかもしれません。

味方は多いに越したことはありません。

辞めたいけど、なかなか言えない・・・

そんなときのために人間関係は少しずつ構築しておきましょう。



新卒がどうしても退職を切り出せないなら退職代行サービスを利用しよう


それでもやっぱり自分から退職を切り出すのは難しい、という方には

退職代行というサービスをおすすめします。

退職代行サービスとは、退職する際に個人がこなさなくてはならなかった

諸手続きを業者がこなしてくれるサービスのことです。

退職を考えるということは、何かしらかんばしくない事情があってのことですし

切り出しづらいというのも無理はないでしょう。

代行に頼んで無駄なストレスを省く

効率的で便利な世の中になってきていますね。


「辞めたいけど円満退職が難しそう」

「退職するために色々考えるのが疲れてしまった」

そう悩んで退職代行サービスを使う人が今すごく増えていますので

もしあなたが今悩んでいるなら是非退職代行サービスを利用しましょう!



まとめ


いかがでしたでしょうか?

時代の変化によって、個人の意見を主張する自由は

ますます認められるようになってきましたが

退職というのはいつの時代も切り出すのに度胸を要するものです。

何かと問題を抱えた職場であるほど、

「仲間である犠牲者を逃がしてなるものか」という圧力が強く

足を引っ張られる傾向にあります。

あなたの心が一番安らげる方法を選んでくださいね。

行動しようとする、勇気あるあなたはきっと間違っていませんよ!