仕事でミスをしてないか不安・・後から思い出して不安になってしまう原因が仕事でミスが多く落ち込んだ時の対処法をご紹介します。




私たちは人間なのでミスだって間違いだってします。

しかし、中には極端にミスすることを恐れて仕事に積極的になれなかったり

過去にやらかしてしまったミスを何度も思い出し

仕事でのトラウマになってしまう人がいます。

ミスすることを恐れながら仕事をしてしまうと

自分の本当の能力が出せなかったり

怒られることを避けようとするため嘘をついたりするようになるのです。

そうなってしまうと職場での信用はなくなってしまいます。

今回はそのようなことにならないように

仕事でミスが多く落ち込んだ時の対処法などをご紹介します。



仕事でミスをしてないか不安でいきた心地がしない・・


仕事でのミスはとても不安になるものです。

小さなミスをいくつもすることも怖いのですが…

一番怖いのは会社に損害を与え位の大きなミスをした時が一番怖いですよね?

ミスをした時に上司に呼ばれると今にも逃げ出したくなるものです。

世の中には前にしてしまったミスを何度も思い出しまた怒られるのではないか?

と、不安になってしまい仕事のミスを必要以上に怖がる人もいます。

このような状態になってしまうと

仕事をしていても生きた心地はしないでしょう。

生きた心地のしないまま仕事をしていても集中できず

またミスを繰り返す…負のスパイラルに陥ってしまいます。

誰だって人から怒られるのは嫌なものです。

しかし人から怒られることを必要以上に怖がっていると

いつまでたっても仕事が出来る人間にはなれないと思います。



仕事であとから不安になってしまう原因


就業時間を終え自宅への帰路の途中でふと思うことはありませんか?

「あれ?あの書類の確認してないよな?」

「今日のあの作業どこか抜けているようなきがする・・」

このように、仕事が終わってから不安に感じることってよくあるこだと思います。

では、どうして仕事であとから不安になる現象が起こるのでしょうか?

考えられる原因は3つです。

①心配することが癖になってしまっている

仕事じゃなくてもプライベートでも

いろいろなことを心配する癖がついてしまっているのです。

実際に起こっていないのに、絶対に起こると

悪い妄想を膨らませている状態に陥っています。

②完璧主義

心配性な人は完璧主義な人が多いと思います。

何をするにも完璧でないと気が済まないため

小さなミスでも許せず、不安を煽らせているのです。

③自分に自信がない

初めてやる仕事や経験が浅い仕事などに

自信をもつことができず不安になってしまっている。

また、周りから評価されていないと不安になり

認証欲求を満たされないと感じることでも不安になります。

仕事であとから不安になってしまう人は心配性で

完璧主義、なのに自分に自信が無い人だということがわかります。



仕事でミスをしてないか不安になってしまう時の解消法


仕事でミスをしてトラウマになってしまっている状態の人は

何をしても上手くいかなくなってしまいます。

では、どうすれば仕事でミスをしても不安にならなくて済むようになるのでしょうか?

解消法はいくつかあるのですが最も重要だと思う2つをご紹介します。

まず一つ目は仕事でミスをしても無理に「頑張ろう」としないことです。

ミスをしたから次は絶対にミスをしないぞ!!

と、自分にプレッシャーをかけて、意気込む必要はないのです。

意気込んだところで、途中でつまずき気力が長続きしないのです。

結果、頑張る気力が空回りしてしまい余計に自分に自信がなくなってしまいます。

次に頼れる仲間を一人でもいいので作りましょう。

頼れる仲間がいると失敗やミスで困ったときに必ずフォローしてくれるはずです。

あなたにが苦手なことも頼れる仲間は得意かもしれません。

お互いを助け合えるような仲間を作ることが出来たら

仕事でミスをしても不安にならずに解消してくれるはずです。

それに何よりも仲間がいるということはとても心強いことです。

あなたが今、仕事で不安を抱えていたら頼れる仲間を探して頼ってみましょう。



実際に仕事のミスをしてしまって落ち込んだ時の対処法


仕事でミスをした時にいつまでも落ち込んだままでいると

他の仕事にも影響を与えてしまいます。

仕事のミスで落ち込んでしまったら視点を変えてみてはいかがでしょうか?

ミスをした時は、その出来事だけにフォーカスを当てがちです。

失敗やミスはあくまで仕事でのことです。

あなた自身の存在価値まで否定する必要はありません。

そして自分を自己肯定してあげるものいいでしょう。

極端な自己肯定はおすすめできません。

正しく自己肯定するための材料を集めましょう。

感情に振り回されることなく自分を正しく評価するためには

足りない知識や経験をインプットし直すことをおすすめします。

最後に仕事のミスで落ち込んでいたら過去に落ち込んだとき

自分はどのような方法で立ち直ったか思い返してみましょう。

「あの時ものすごく落ち込んでいたけど

誰かに話を聞いて貰ったら元気になれた」とか…

「あんなに落ち込んでいた時があったのに

自分のミスを素直に受け止めることで前向きになれたな」とか…

過去にどのように立ち直ったかを思い返すことで

今回も同じやり方で立ち直ることができるかもしれません。



仕事で確認してもミスが不安な時は仕事が合わないかもしれない


仕事で何回も確認しているけどそれでも

やっぱりミスをしてしまうんじゃないか?

このような状況に陥っている人がいるなら、

もしかしたらその仕事はあなたにあっていないという可能性もあります。

日本人は真面目な性格なので「頑張れるところまでは頑張ろう!!」

と、無理をして頑張ってしまう人が多いのですが

無理をした結果体調を崩し働けない体になってしまっては元も子もありません。

仕事をしていてもいつもミスをしてしまうんじゃないか?

と不安に感じて体調にまで支障をきたすようになったなら

それはもうその仕事を辞めるべきというサインなのです。

なによりも、会社の教育体制が悪いから常にミスしないか不安に思ってしまうのです。

やる気のある人ほど「しっかり覚えたい。」でもマニュアルも形上で

上司に聞いても人によって違う事を言われてしまうと

何が正しいのか分からなくていちいち仕事中に頭を悩ませなければいけません。

労力の無駄になってしまいます。このような会社だったら転職を考えましょう。

自分にはあってないなと思う会社ならばためらうことなく退職という道を選びましょう。



まとめ


ミスや失敗は誰にでもあるものです。

ミスや失敗をまったくしない人間なんていないのです。

ミスや失敗を必要以上に恐れることなくミスをしてしまったら

速やかに報告、謝罪、リカバリーをしっかりすることで

周りからの信用は失われないでしょう。

一番してはいけないことは

ミスや失敗を報告しなかったり、隠蔽したり、

人のせいにすることは絶対にしてはいけません。

周りからの信用とともに自分で自分のことを信用できなくなってしまいます。

もし、自分のミスや失敗を誰かのせいにしたくなったり

隠蔽しようとしている自分がいたら退職という選択をすることをおすすめします。