職場で必要以上に話さないほうが楽で悩まない!プライベートの事を話さない人の特徴・必要以上に話さないで済む方法などをご紹介します。




社会に出ると「人と会話をする」というなんてことないスキルがとても重要になってきます。

学生時代なら人と会話することなんてなんてことはないのですが

社会に出ると目上の人と会話をして何か失礼なことがないかとか

色々考えながら会話をすることが多くなってきます。

色々なことを考えすぎるとだんだん職場で喋るのが億劫になってきて終いには

喋らない方が人間関係で悩まないしスムーズに仕事できるのでは?という結論に至り、

職場で喋らないとスタイルを確立する人もいると思います。

職場で必要以上に喋らないとどのような影響が出てくるのでしょうか?

今回は職場で話さない人の特徴や必要以上に話さなくて済む方法などご紹介しますね。





職場で必要以上に話さない方が楽でストレスがなくなる


職場では必要以上のことを話さなくても特に問題はないのではないでしょうか?

職場では賃金を得るために働く場所なので必要な

『ホウレンソウ』(・報告・連絡・相談)を怠らなければ

職場の人と必要以上に話すことはないです。

職場の人と話さないことで余計なプライベートなことを

聞かれる事もないので気持ちは楽になります。

どうしても職場には人のことをアレコレ聞きたがる人がいるので

そういう人の対策として『私はプライベートなことは職場では一切話しません』

というスタンスを早めに確立しておけば余計なストレスがかかることなく

職場に自分の居場所を作り易くなるかもしれません。

ただ、職場で信頼できる仲の良い人が現れた時は別です。

仲の良い人には自分のプライベートなど楽しくおしゃべりするのは〝有り“だと思います。





職場でプライベートの事を話さない人の心理


まず、職場で自分のことを話さない人の特徴として真っ先に挙がるタイプは

「口下手で人と話すのが苦手な人」なのではないでしょうか?

「話したいけど自分からは話しかけられない」というパターンです。

こう言う人は話しかけると返してくれるのでこちらから話しかければ

ある程度楽しくお喋りすることができると思います。

もう一つのパターンは根本的に人と話すのが嫌いな人です。

こういう人達は人と話すことが時間の無駄だと考えているので

こちらから話しかけても労力の無駄になるだけでしょう。

最後のパターンは人に気を使い過ぎてしまい話すことに疲れている人です。

こういう人は優しすぎるが故に相手の気持ちを汲みすぎてしまい

最初は話していたけど気が付いたらあまり話さなくなっていたという場面がよくあります。





職場であまり話さない女性の特徴


女性の方が男性よりもおしゃべりなことは世界で共通している事実です。

女性が1日に発する単語数の平均は20000語だそうです。

女性は共感を求める傾向が強いため価値観を共有してくれる人となら

何時間だってお喋りできるものなのですが

そんな喋りが大好きな女性でも職場ではあまり話さないタイプの人がいます。

職場であまり喋らないタイプの女性の特徴として挙げられるのが

『職場は仕事をする場所であってお喋りする場所ではない』

と割り切っている人だと思います。

普段はお喋りな人でも職場ではお喋りしないという人は

仕事は割り切るという特徴を持っています。

この様な女性が上司だったら私は憧れてしまいます。

職場では〝寡黙”なのに休日に出会ったら

めちゃくちゃ喋ってくる女上司なんて〝ギャップ萌え‘’じゃないですか?





職場で必要以上に話さなくても問題ない?


先に述べた通り職場は賃金を得るために働く場所なので

必要以上に話さなくても問題は特にないと思います。

仕事に集中したい人にとっては仕事に関係ない話はノイズになってしまうだけだし

必要のない会話に夢中になって仕事が疎かになっては元も子もないですし

楽しくお喋りしたいのであれば業務外ですればいいだけの話です。

「コミュニケーション=良好な人間関係」とは限りません。

必要以上に会話をすることで愚痴や陰口が始まってしまい

仕事に対するモチベーションも下がってしまいます。

しかし、挨拶や返事は社会人としての最低限のマナーなのでそこはしっかりと!!

また自分は話さなくても

・相手の話を最後まで聞く

・会話の途中で口を挟まない

・相手の目を見て会話する

・相手の会話に合わせて頷くといったことを心がければ

話をちゃんと聞いてくれていると良い印象を与えることができます。





職場で必要以上に話さない人になるための方法


職場で必要以上に話さない人になるためには

3つのことを心がけてみるといいと思います。


・プライベートは話さない


プライベートなことを話すことで相手はどんどん食いついてくるものです。

口の軽い人なら簡単に他人に話してしまうため、

話さなければよかったと後悔することもあるため

必要以上に話をしたくない場合はプライベートな話をしないことです。


・ 嫌なことはハッキリと断る


「急ぎの仕事があるので」「用事があるので参加できません」

とハッキリと断ることで、相手が無理に誘ってくることはなくなります。

一線を引くのであれば、嫌なことはハッキリと断るようにしましょう。


・ 職場でボッチになることは覚悟しておく


陰キャ扱いになることを覚悟しておきましょう。

必要以上に会話しないと言うことは、人間関係を希薄にさせることになります。

「陰キャ扱いになることなんて全然平気!!」

と言う人はなんの問題もありませんが、

相手によってはいい感情を持たれないかもしれませんのでそこは注意してくださいね。





まとめ


人と話すのが得意で誰とでも仲良くなれる人が世の中にはいますが

大半の人は職場のあまり親しくない人と

何時間も話すことになったら苦痛でしかないでしょう。

その苦痛を我慢してストレスになるくらいなら

職場でボッチになるの覚悟で喋らない方が気が楽だと私は思います。

職場は友達を作る場所ではなく働いてお金をもらうための場所ですからね。

学生の頃のように仲のいい人達だけでワイワイできるものでもないですし

人と話すことはとても大事なことではあるけれど

自分の何もかもを曝け出して話をするないと思いますよ。