性格的に合わない仕事は辞めた方がいい!性格的に合わない仕事を辞めていい理由と性格的に仕事が合わない時の対処法をご紹介します。




自分に本当にあっている仕事に就いている人などのくらいいるのでしょうか?

人には向き不向きがあって必ずしも自分が就職した会社の仕事内容が

自分に心底あっているなんてことはまずないはずです。


自分にはあってなくても3年は働いてみないとわからないと言われたりもしますが

実際3年働いてなくても向いてない仕事を我慢して続けて

鬱になったり体調を崩してしまい辞めることになってしまったら大変ですよね。

そこで今回は性格的に合わない仕事だった場合どうすればいいのかを調べてみました。





性格的に合わない仕事を辞めていい理由


「性格と仕事で求められる性格の相性が良いほど、年収に影響を与える」

これは論文で公表された研究結果だそうです。

個人の性格と仕事の性格には、深い関係性があるということがわかります。

結論から言うと性格的に合わない仕事なら辞めたほうが自分のためになります。

性格的に合わない仕事は辞めていい3つの理由を挙げておきます。

・仕事にはかならず向き不向きがある

この日本には17.209種類の仕事があります、

その中から自分に合った仕事に出会えるなんて1回や2階では無理ですよね?

つまり、仕事に向かないなら向いている仕事を選ぶのが賢明。

様々な仕事・会社を経験する中で「性格的に合おう仕事」は巡り合えるようになります。

・性格的に合わないことで辞めても甘えではないから

いまだに「仕事が合わないから辞める=甘え」と

とらえてしまい踏み出せないでいる人は多くいます。

しかしいまや「大転職時代」とも呼ばれるほど転職は

スタンダードな時代になったのです。 

なので「仕事を辞める=甘え」と捉えて

成長機会を逃すほどリスクなことはありません。

・「石の上にも三年」もはや時代遅れの考え方だから

多くはこの「石の上にも三年」説を信じてやみません。

定説を人に押し付け辞める人を引きとめることに必死になってますよね。

今は環境が大きく変化し、3年かかったサイクルも短いスパンで得られることは多々あります。

そのことを踏まえると「石の上にも三年」と唱えるのは時代遅れも甚だしいのです。





仕事が向いてない、性格的に合わないというのは甘えではない。


一日の大半、人生のほとんどの時間を「向いてない仕事」で

過ごすと取り返しのつかない貴重な時間を失うことになります。

「向いていない仕事」をそのままやり続けて体を壊してしまうと、

その後復活するまでに結構な時間とエネルギーが要るのでものすごい悪循環になってしまいます。

そもそも仕事は楽しくなくて当然なのです。

自分で創業したわけでもない会社で

まずは他人が生み出した仕事をするのだから楽しくなくて当然です。

自分が創業したわけでもない会社で働く以上

どこで仕事をしても「経営者のために働く」という事実は変わりません。

であればなおさらわざわざ自分に向いていないことをする必要なんて

1ミリもないはずですよね?

であれば事実は変わらないのだから自分に向いていない仕事は

避け少しでも楽しく働ける仕事を選択するべきです。

なので仕事が向いてない、性格的に合わないというのは甘えではないのですよ!!





性格的に合わない、向いてない仕事を続けるのは時間の無駄!


合わない仕事を我慢し続けて、ストレスをため続けることは最悪の事態を招くことがあります。

まずストレスが原因で胃腸炎や胃潰瘍などの病気になることがあります。

さらには朝の身支度が進まないといった、鬱のような症状が出ていたら

症状が悪くならないうちにまずは心身を休めるようにしましょう。

会社を辞める・辞めないの判断基準は

心身にストレス反応が出ているかどうかで決めてもよいでしょう。

また仕事が合わなくて辛いけど自分だけがそうなのかもしれないと思って

人間関係の改善に努めたり自分なりにスキルアップを図ろうと

努力を重ねてきた人もいるかと思います。

しかしそれだけしても状況の改善が見込めない場合や

逆に周りが働きかけて昇進したり移動したりしても辞めたい気持ちが

治まらない場合は会社を早めに見切ったほうがよいでしょう。

どうあがいても無理だと感じたら、同じ場所にい続けるのは時間無駄です。





性格的に合わない仕事を続けてるとストレスでうつ病になってしまう!


仕事のストレスが限界に達した時の症状サインを挙げてみます。


・仕事に行くのが辛過ぎて心が拒否反応を起こしている

・体調不良が続いている(頭痛、動悸、めまい、吐き気、下痢、便秘、生理不順など)

・ストレス過多で精神的に追い詰められている

・夜に眠れない/朝に起きれない

・悲観的、イライラ、ネガティブ思考に陥っている

・無気力、感情がなくなってきている

・感情のコントロールができない(涙が出る、うまく笑えない、不安、憂鬱)

・「慢性的な疲れ」が取れない(体の重だるさ、肩凝り、腰痛など)

・出勤の前に体調を崩してしまう(腹痛、体の震えなど)

・過剰なストレス発散行為を行う(過度な飲酒、性依存など)

・過食/激太り、食欲不振/激やせ

このような症状が現れている場合は、すぐに何らかの対策を講じたほうがよいでしょう。

ある程度までのストレスなら、休むことで自己回復できるのですが

「一定のライン」を超えると慢性化してしまい

自分自身で回復させることが難しくなってくるので

人の顔色を伺う前にボロボロになった自分自身をみてあげてください。





性格的に仕事が合わない時の対処法


性格的に合わない仕事を続けていると

そのうちあなたの心や体がもしくは両方が悲鳴を上げることになるでしょう。

出来ることなら上司に相談して部署移動などで

仕事を変えてもらうようにしましょう。

しかしそう簡単に移動とは実現できるものではありませんし

上司に相談しても直ぐに解決するかというと違います。

ですから、異動できるとしても合う仕事が見つからない

あるいは合う仕事がないということもあります。

そうなった場合は潔く転職を考えてみてください。

いつまで続くかわからない先の見えない辛さに耐えるより

スパッと転職したほうがあなたの心と体に良いと思います。





まとめ


性格的に合わない仕事を我慢して続けると心も体も壊れてしまいますし

次の仕事を見つけるのにも時間がかかってしまいます。

できない自分が悪いんだ。もっとがんばらないといけないんだ・・

そうやって自分を責めずに周りに相談して環境を変えたり

どうしても変えられないなら退職をして

自分自身が少しでも働きやすい仕事環境に身を置くことをお勧めします。