職場の独り言が多い人が気持ち悪い!職場でぶつぶつ独り言を言いながら仕事をする人の特徴や職場の独り言が多い人にイライラした時の対処法まとめ





職場に独り言が多い人がいて、気持ち悪く感じているという方もいると思います。

独り言が多い人はただ周りを不快にするだけでなく、

ぶつぶつ言うことで騒音になったり、

ストレスの原因になったりするなど実害が出ることも少なくありません。

この記事では、職場で独り言が多い人の特徴やハラスメントになるかどうか、

独り言が多い人への対処法などについて紹介しています。

職場の独り言の多い人へのイライラを解消したい方は、是非参考にしてくださいね。



職場で独り言が多い人が気持ち悪くてストレスを感じている・・


職場で独り言が多い人がいると、気持ち悪くて、ストレスに感じてしまうものです。

その理由として、一つ目に、気味が悪いということを挙げることができます。

人が言葉を発する目的は、一般的に誰かに意思を伝えることにあるものです。

しかし、独り言は意思を伝える相手もいないので、

不可解な行為と映ってしまい、不気味に思われてしまいます。

二つ目の理由は、雑音になることです。

雑音は集中力をそいでしまう原因となります。

職場では仕事に集中したいのに、

雑音となる独り言が聞こえたらストレスになるのも当然といえます。

三つ目は、周りに気を遣わせてしまうことです。

独り言には言っている本人の気持ちや考えが出ているので、

聞いた人はその独り言を受け止めて対処すべきか悩んでしまいます。

独り言から気持ちを汲み取らされる人は、気を遣って大変です。



職場でぶつぶつ言いながら仕事をする人の特徴


職場でぶつぶつ独り言を言いながら仕事をする人の特徴として

一つ目に、コミュニケーションを取ることが苦手であることを挙げることができます。

誰かに話をしたいが、話しかけることがうまくできないため、

相手がいないまま話してしまうのです。

二つ目の特徴は、内向的であることです。

誰かに話したい時や仕事を手伝ってほしい時なども自分から言うことができず、

独り言を言うことで誰かにかまってもらおうとします。

三つ目は、ストレスが溜まっていることです。

独り言を言うことで自分の気持ちを吐き出しストレスを発散させようとしています。

四つ目は、自分の世界に入りやすいことです。

集中すると周りが見えなくなるタイプで

他人の目を気にせず、自分の思いや気持ちを一人で口にしてしまいます。



仕事で独り言がうるさい人はADHDなどの病気?


仕事中も独り言でうるさい人は、

すべての人に当てはまるわけではありませんが、

ADHDなどの障害や病気である可能性があります。

ADHDやASDなどの発達障害の人は思ったことが口に出やすかったり、

周りが見えていなかったりするため、独り言が多くなる傾向にあると言われています。

また統合失調症の人は幻覚や幻聴が出ることがあり、周りからは独り言に見えても、

幻覚や幻聴で認識している誰かに話しかけている可能性があります。

うつ病などでも独り言が多くなることもあります。

ネガティブな感情が抑えきれずに独り言として出てしまっている可能性があるのです。

病気や障害が原因だと、独り言以外にも気になる行動や症状があるはずです。

当てはまるような行動が他にもあったら、

障害や病気の可能性も考えてみることをお勧めします。



職場で独り言が多くてノイローゼになってしまう場合ハラスメントになる?


周りがノイローゼになってしまうほど職場で独り言が多い場合は、

ハラスメントになる可能性があります。

職場で問題になるハラスメントとしてパワーハラスメントがあります。

いわゆるパワハラですが、これは職場において優位な地位にある人が、

業務に必要で適切な範囲を超えた言動をすることにより、

相手を働きにくくすることを指します。

独り言であってもこの定義に当てはまればパワハラになりえます。

例えば上司の独り言が酷くてノイローゼになった場合、

上司だと優位な地位にあるといえますし独り言は業務に必要とは言えず、

ノイローゼで仕事ができなくなった場合は働きにくくなったと言えるため、

定義に当てはまると考えられます。 実際にパワハラまで認められるには、

本当にノイローゼのようになって働くことが難しくなる必要があるなど

ハードルが高く、簡単に認められるものではないと思われます。

ただ、可能性はあるので注意が必要です。



職場の独り言が多い人にイライラした時の対処法


職場の独り言が多い人にイライラしたときの対処法として

一つ目に、本人に独り言が多いことに気付かせることを挙げることができます。

周りが見えていなかったり、感情のまま独り言を言っていたりする人に有効な方法です。

はっきり独り言は迷惑だということはなかなか言いにくいので、

独り言に反応してみたり、大丈夫か声掛けしてみたりして

、暗に独り言に気が付いていることを表すとよいでしょう。

ストレス発散やコミュニケーションがうまく取れないために

独り言が多くなっている場合は、他人と会話することで

独り言を言う必要がなくなり、独り言が減っていくことも期待できます。

二つ目の方法は、できるだけ離れることです。

独り言が多い人を他人が変えることは難しく

一つ目の方法を試してみてもうまくいかない場合も多いと思います。

できるだけ離れることで独り言が耳に入らなくなりイライラすることを減らすことができます。



まとめ

 

独り言が多い人は、コミュニケーションを取ることが苦手なことや

ストレスが溜まっていることなどいろいろな特徴があり

、ADHDなどの発達障害や病気の可能性も無くはありません。

独り言が多い人に反応することや、

声掛けすることで改善される可能性はありますが、

難しい場合も多く、物理的に離れることが有効な対処法といえます。

また独り言が多いことも程度が酷いと場合によっては

ハラスメントになるので、自分の独り言にも注意することをお勧めします。