職場の人が全員嫌いで関わりたくない!職場の人が全員嫌いになった原因や怖いと感じる理由・対処法をご紹介します。




職場で自分に合わない人がいて毎日ストレスを感じている。

という人は決して少なくないと思います。

会社はどうしても価値観が合わない人が一緒になってしまう場所ですし

好きな人もいれば嫌いな人もでてくる場所ですからね。

そんな職場で自分が好きな、自分に合う人が誰一人もいないような職場なら

とても苦痛ですし仕事のモチベーションもあがらないでしょう。

そこで今回は職場の人全員が嫌いで関わりたくないと思ったときにどうすればよいか?

原因と対処法・解決策をご紹介しますね。

最後まで読んで参考にしていただければと思います。





職場の人が全員嫌いだと思った時のおすすめ対処法


職場には気が合う人もいれば合わない人もいるわけなので

ある程度は仕方がないかもしれませんが、社員の数が少ない中小企業などで働いていると、

人間関係が自分の働きやすさに直結してしまいます。

もし職場で自分と合わない人ばかりで全員嫌いだと感じてしまった時

どんな風に対処すれば良いのでしょうか?
 
まずは1対1で対応しないことが挙げられます。

仕事をしていれば嫌いな人とも関わらなくてはなりません。

そんな時は1対1での対応を避けて上司に介入してもらえるような

シチュエーションを演出するのがおすすめです。

 二つ目に、「人と関わらないための対策を練る」です。

目的は嫌いな人が自分に与える影響力を最小限に抑えることです。

次に「会社のコンプライアンスに相談」です。

自分の力だけでは労働環境が改善できないと言う時は、

会社のコンプライアンス担当部署へ相談するという方法もあります。

ただし相談すると調査が入るため、自分が嫌いな人の耳にも入ることになって

それがきっかけで嫌がらせがエスカレートしてしまうというリスクがあるので

理解して納得した上で相談した方がいいでしょう。

最後に公的機関へも相談ができるので会社へ相談しても状況が良くならない場合は

各都道府県に設置されている相談期間に足を運ぶという方法もあります。





職場の人が嫌いになった理由・怖いと感じる理由


立場や年齢が異なる人々と接することになる職場。

その中に苦手な人や嫌いな人が一人や二人いることは珍しくありません。

けれど職場に行くのが怖くなるくらい苦手になってしまう人がいます。

人生のトラウマになってしまうのではないだろうか?

そう思うくらいの〝何か〟が合ってのことだと思います。

「人生のトラウマになってしまう何か」とは一体どんなことなのでしょうか?

きっかけとなりやすいケースを紹介します。

「激しく怒られた」

上司や先輩から怒られたとしても、その人との信頼関係がで出来上がっていれば

それほどダメージはないのですが、日々の業務であまり関わりがない上司や

先輩から仕事のミスなどを怒鳴られたり

長々と説教されたりするとその経験がトラウマになってしまいます。

「セクハラ・パワハラ」

パワハラ・セクハラはそれをやっている本人は

それがハラスメントにあたることを認識していないケースもあり

また受けた本人も我慢してしまうことで問題が顕在化せず

いつまで経っても解決されないことがあるので、

セクハラ・パワハラをしてくる人を怖いと思ってしまいます。

「いじめ・悪口を言われている」


・自分にだけ口を聞いてくれない

・質問しても教えてくれない

・「あの人は仕事ができない」と陰口を叩かれている


など、大人が集まるビジネスの場においても

子供レベルの嫌がらせをしてくる人がいるので職場を怖いと感じるのでしょう。





職場の人が全員敵だと感じるのは労働環境が悪い?


職場の労働環境が悪い会社は基本的に人間関係も良くないです。

私自身ブラック会社と呼ばれる会社で働いていたことがあるのですが

人間関係も最悪でした。

深夜まで続く長期にわたるサービス残業や休みもなく給料も少ない

そんな会社では退職者もあとを絶たず、残っている人間も心に余裕がなく

ギスギスした環境で仕事をしていたんですね。

そういう労働環境が悪い職場はどうしても人間関係が悪くなってしまいます。

ただ「うちの会社は人間関係がよくない」という話をよく聞きます。

逆に「うちの会社は人間関係が最高だ」

「こんなに人間関係が良くて働きやすい職場はない」と言う話は

中々聞くことは少ないかもしれませんね。

確かに数十人から数百人のバラバラな性格の人が集まっているので

合う人合わない人はでてきてしまうものでしょうし

基本的には「職場の人間関係にあまり期待しすぎない」ようにするのがいいでしょう。





ろくなやつがいない…なぜ職場の人は全員性格が悪いの?


ろくなやつがいない会社=優秀or普通の人が退職しているということです。

優秀な人は未来を想像するのが上手です。

優秀な人ほど職場がヤバいと思ったらすぐに転職します。

なのでろくなやつがいないと思ったその会社は優秀な人が見限った会社なので

未来を想像できない鈍感な人、またはわかっているけどリスクが怖くて

一歩が踏み出せない人のどちらかしか残らないのです。

また、優秀な人が残らないので会社の中のルールなどもあってないようなものになるので、

平気でルールを破ったり、一般常識が通用しないヤバい性格の人が増えるので、

そこの会社にいる社員はみな性格が悪く見えるのでしょう。

今は昔と違い、インターネットで会社情報が見れるようになっています。

つまり、細かい人間関係と人材配置以外ある程度入社前に会社の状況が想像できます。

福利厚生が悪くて、口コミで上司の悪口ばかり書かれている会社はご注意をしてくださいね。





どうしても我慢できないなら転職を考えた方が良い


職場の人間関係にもしも悩んでそれがいつまでたってもどんなに行動しても

良くならないなら転職を考えた方が良いと私は思います。

環境が変わり人間系の悩みが改善すれば

ストレスも大幅に軽減されて仕事の能率やモチベーションもあがります。

本来持っていたあなたの能力が十分発揮できて活き活きと仕事をするのが一番ですからね。

人間関係が良くない職場でミスを繰り返したり仕事に集中できない場合、

また朝起きて毎日会社に行って職場の人と会うのが嫌だと思っているのなら

思い切って転職を考えた方が良いと私は思います。





まとめ


毎日顔を合わせる職場で嫌いな人ばかりに囲まれて仕事をするのは

本当に辛いしストレスもたまりますよね。

私も同じような経験をして自分は何のために生きているんだろう?

そう悩んだ経験があります。

私たちは働くために生きるのではなく生きるために働くのです。

嫌いな人ばかりに囲まれて毎日ただただ我慢をして生きるのでは

何のために自分が生きているのか?わからなくなってしまいます。

一人で悩まないで周りに頼り、どうしようもないときは思い切って転職をして

環境を変えてみてはいかがでしょうか?

あなたが職場でストレスを感じずに働けることを応援しています。