職場で責任転嫁する人の末路のまとめ!責任転嫁はパワハラになる? 職場で責任逃れする人の特徴やその末路をご紹介します!




社会に出て責任転嫁する人に初めて出会ったとき、あなたは相当驚いたと思います。

小学生のときに見たことはありませんか?

ふざけて窓ガラスを割った男子ふたりのうちのひとりが

「〇〇君が押したから」という言い訳を先生にした光景…。

これを大人になっても繰り返している人がいるのです。

しかし子供の時と違い彼らは責任転嫁しても

逃れられない責任がついて回ることを理解できていません。

今回はこのような責任転嫁を職場でする人の特徴や末路について見ていきましょう。





職場で責任転嫁する人の末路はとても悲惨!


手柄はほしいが、責任は何ひとつ取りたくないというのが責任転嫁する人です。

こういう人は「誰からも信頼されずに孤立する未来」が待っています。

たとえばあなたが責任転嫁する人から指示を受けて仕事をしたとします。

あなたの仕事は完璧でしたが指示を出した人間が勘違いをしていて

上司が求めるような成果ではありませんでした。

ミスを指摘されて、責任転嫁する人は上司にこう言います。

「〇〇(あなた)が勘違いした」はあ?ですよね。

それ以降、あなたはこの人の仕事を引き受けることはしないでしょう。

もちろんこの話はすぐ同僚にも伝えます。

今後、その責任転嫁する人は誰からも手伝ってもらえません。

責任転嫁する人は孤立し、仕事もうまく回せないので辞めていくことになります。

そして転職先でも同じことを繰り返します。悲劇というか、喜劇というか…。





職場で責任逃れする人の特徴


以下の3つの特徴のある人は要注意です。

・愛想がよく、顔を見るたびに話しかけてくる

誰に対してもニコニコして接してきますが

これは自分の犠牲になってくれそうな人を探しているに過ぎません。

いい人だと勘違いして気を許したら、後でとんでもない目に合います。

・上司がいないと仕事をサボる

一見責任逃れと関係ないように思えますが、これが大ありなのです。

責任逃れをするということは、仕事に対しての意識が低く覚悟がないということです。

責任逃れをする人に仕事熱心な人はいません。

・自慢話が多い

自慢話をするイコール自分はできる人と印象付けたいという思惑があります。

責任逃れをするは「自分はミスしない人間」と思われたいので

それをより強くアピールできる自慢話が大好きです。

たとえ誰も聞いていなくても、延々と自慢を続けます。

これが恥ずかしくないなんて、実にうらやましいですね。





職場で責任転嫁されやすい人はどんな人?


新入社員や若い人がターゲットになることが多いです。

「こいつは言い返してこないだろう」という弱い立場の人を選んでいます。

さらに真面目でおとなしく言われたことは

何でもきちんとこなすような責任感の強いタイプだと責任転嫁する人間のいいカモです。

やりたくないことは「これやっといて~」と押し付け

評価されたら自分の手柄にしてミスをすれば「あいつが悪い」と言うのです。

それに対して反論も抵抗もしなければ、まるで下僕のように扱われることになります。

まだ若いしキャリアもないから、振られた仕事を懸命にしようという気持ちは素晴らしいです。

相手が困っているから助けたい、という気持ちも理解できます。

ですがその真面目さや思いやりは、それが通じる人のために使ってください。

思いやりを食い物にする悪魔に与えることはありません。





職場でなんでも人のせいにする人は病気?


名付けるなら「自分を守りたい病」でしょうか。

図々しく人に責任転嫁をするわりには、実は豆腐メンタルです。

自分が責任を負うことに心が耐えられず

失敗して叱られると心がぐちゃぐちゃに壊れてしまいそうになるのです。

人間がミスをするのは当たり前なのですが、どうしてもそれが受け入れられません。

多くの人は成長過程で

「責任を取ったほうが評価されるし自分も反省し成長できる」と考えるものです。

しかし責任転嫁する人は違います。

「誰かのせいにしてしまえば自分は傷つかなくて済む」ということしか関心がないのです。

精神的に小学生未満であろうが、それを恥とも思いません。

他の人から見てどんなに見苦しくても

「自分は悪くない」と主張することが、人生のすべてなのです。

これを日本語では「情けない」といいます。





職場で責任転嫁する人はパワハラになる?


上司が責任転嫁すれば100%パワハラです。

上司が部下に責任をなすりつけるとなると、上司なんて要りませんよね。

では平社員同士ではどうでしょうか。

先輩と呼ばれる立場の人が、後輩に責任転嫁をすればやはりパワハラです。

また仕事だけできて人間性が壊滅している社員が

たまのミスを同僚になすりつける行為もパワハラ認定してもいいのではないでしょうか。

「仕事のできないお前らより上司はオレの言うことを信用するだろうから」

そう思っているゲスもいるのです。

もし責任を転嫁された側がそれが原因で辞めさせられたら

会社は裁判沙汰も覚悟しなければなりません。

立場の強い者の主張だけを聞いて弱い者の言い分を無視して辞めさせた責任があるのです。

さすがにこの責任は誰にも転嫁することはできません。





まとめ


責任転嫁する人間は優しい顔であなたに近づいてきます。

そしてあなたの信頼を裏切っていくのです。

転嫁して自分を守ったつもりでも

もっと大切なものを失くしていることに彼らは気づけません。

下手をすればパワハラとして訴えられ、会社に居られなくなることもあります。

認めるべき非を認めないというのは社会人以前に人間として嫌われます。

こんな人間にターゲットにされると心底面倒なので

仕事を頼まれても全力でふり切って自分の身を守っていきましょう。