職場で女性部下からの好意のサインはどんなもの?女性部下の好意のサインや男性上司が部下の好意に気づいたときの対応をご紹介します。




出世して今の役職に就いたあなたは

自分の仕事だけでなく部下への指導や相談という業務も増えます。

自分は上司としての責務をまっとうしているだけなのに、なぜか感じる女性の熱い視線…

「勘違いかな」と思いながら、なんとなく女性部下からの相談が多い気がしています。

仕事のデキる上司に興味津々な女性部下は多くいます。

しかし対応を一歩間違えると面倒なことになりかねません。

自分に好意を持っているかもしれない女性部下に対して

どのように接していけばいいのでしょうか。

今回の記事では職場で女性部下の好意のサインや好意に

気づいたときの対応などをご紹介しますね。





女性部下からの視線が気になる・・


あなたはとても魅力的な上司なのでしょう。

「もしかしたら自分に気があるのかな」と思っても、

「気のせいかも?」と理性的なあなたは考えるかもしれません。


以下の2つの「視線」を感じるようなら、

彼女は間違いなくあなたに興味があるといって間違いないでしょう。


・目が合う回数が多い


ふと仕事の途中で顔を上げたとき、いつも目が合うという女性がいたら

それはあなたに関心がある可能性が高いです。

さらに恥ずかしそうに目をそらすようでしたら、ほぼ間違いないと言っていいでしょう。


・目が合う時間が長い


たとえば朝のあいさつ。

通常「おはようございます」と言って

相手と目が合うのは、せいぜい1秒程度です。

これが3秒くらいあるようでしたら、彼女はあなたに好意を抱いています。

嫌いな人と3秒も目を合わせる女性はいません。





職場の女性部下からの好意のサイン


視線のほかに、女性部下からの好意のサインはいくつもあります。


・退社時間がよく同じになる


仕事時間中は話しかけにくいので「帰るときならば話せるかも!」と考えているということです。

どちらかと言えば大人しいタイプの女性に多い行動です。


・休みの日の過ごし方を聞かれる


仕事上だけ、と割り切っている男性上司に女性はこの質問を絶対しません。

勘違いされたら困るからです。

ですので「好意に気づいてほしい」と願っている女性部下は、この質問をしてきます。


・あなたの話を聞こうとする


自分のことを話すより、相手の話を聞くことによって

自分に興味を持ってもらおうと考えています。

あなたの趣味の話などを「もっと教えてください」と聞いてきたりします。

この女性部下はなかなかの上級者です。


・LINEや個人のメールアドレスを聞かれる


これはあまりにもわかりやすい行動です。

上司に個人的な連絡先を聞くことは普通ありません。





職場で部下からの好意に気づいたときの対応


女性部下から好意を寄せられて、うれしくない上司はいません。

しかしここは職場です。

お互い、浮かれていてはいい仕事はできません。

部下の好意に気づいたときに、あなたのやることはひとつ。

「ビジネスライクに接すること」です。

プライベートな話や質問には濁して答え

部下に付け入るスキを与えないようにしましょう。


ただ不自然なくらい冷たく接しても、

その部下とやりにくくなるので「にこやかに淡々と」が理想です。

女性部下が自分のタイプの女性だった場合、個人的なつきあいをしたいと思うかもしれません。

覚えておいてほしいのは

その女性部下が見ているのは「仕事の上司であるあなた」です。

仕事のデキる上司はカッコよく女性の目に映るものです。

プライベートの付き合いに発展したとき

「なんか想像していたのと違う」と言われてフラれるのはたぶん男性上司のほうです。

別れたときのことも想像してから付き合うことをおすすめします。





既婚女性部下から好意を持たれたら距離を置いた方が良い


この場合は多少そっけなくしても構いません。

距離を置きましょう。仕事がやりにくくなります。

自らが既婚であるにもかかわらず

上司に好意を持つ女性には2つのタイプが考えられます。


・家庭がうまくいっていないタイプ


今の家庭から逃げたい、と思っているので真剣度が高いです。

下手に親身になって相談に乗ると、情に流されて抜き差しならない関係になります。

待っているのは相手の家庭を壊し、会社からも干される未来だけです。


・自分の女性としての魅力を認めてもらいたいタイプ


結婚してもチヤホヤしてもらいたい

魅力的な外見をしていることが多いのが特徴です。

女性側は家庭を壊す気はありません。

うまく遊べそうに見えますが、意外と男性上司のほうが

のめり込んでしまう可能性が高く仕事に支障をきたすようになります。

面倒なことにしかならないので

既婚女性部下からの誘いには乗らないようにしてください。

絶対周囲にバレます。





女性部下の好意のサインは慎重に見極める事


女性からの視線や行動が「好意」なのか「尊敬」なのか

見極めにくいと思います。

「好意がある」と勘違いした男性上司が女性をデートに誘ったら

「セクハラ」と言われて、立場を失くすこともあります。

脈ありのように見えて実はナシ!な女性部下の行動は以下の通りです。


・今度ごはんに行きましょう


この場合「具体的な日時やお店の指定がない」というのがポイントです。

完全に社交辞令のパターンです。


・いろいろ気遣ってくれる


「顔色悪いですね」とか「仕事手伝いましょうか」とか

何かと自分を気にかけてくれる女性がいませんか?

ここでのポイントは「プライベートな話は一切していない」ということです。

単に「気が利く女性部下」の可能性が高いです。


・「すごいです」など褒め言葉が多い


上司に甘く評価してもらいたい、という女性がよく使う言葉です。

自分と同等かそれ以上の役職の人に

同じことを言っていないか、チェックするといいでしょう。





まとめ


女性部下からの好意のサインは

男性にとってはわかりにくいことも多いと思います。

自分に向けられているのが「尊敬」なのか「好意」なのか

見極めておいたほうがトラブルにならずに済みます。

社内恋愛を否定しませんが、なにかあった場合に責任を取らされるのは上司であるあなたです。

せめて直属の関係がなくなってから、お付き合いを始めるほうが無難かもしれません。

もし既婚女性部下から好意を寄せられても、絶対に相手にしてはいけません。

面倒なことにしかならないからです。

基本は仕事第一・安全第一の精神で働くことをおすすめします。

あなたは会社から期待されています。それを忘れないでくださいね。