仕事のミスは墓場まで持っていける?仕事のミスをごまかす方法・ごまかしてバレた時やミスに後で気づいた時の対処法をご紹介します。




ミズキ
仕事でミスをしちゃった・・・

もしミスした時、大したものでなく小さなミスであれば

誰にも報告せずにこのまま墓場まで持っていけないかな・・

ケイタ
誰しも一度は考えたことがあると思いますし

実際に経験した人もいるかもしれませんね。


仕事でのミスはバレないで隠し通すことは可能なのでしょうか?

今回の記事は仕事のミスをごまかす方法やバレない方法、

もしごまかしてバレた時や仕事のミスにあとで気づいたときの対処法をご紹介します。





仕事のミスは墓場まで持っていける?



ミズキ
仕事でミスをして隠そうと思ったことはありますか?

きっと誰しもが一度や二度あるかもしれませんね。

ケイタ
実は私も経験ありますが、その時は新人で

新人の頃に大したことではないだろうと思い隠し通したのですが

それが見つかり大ごとになった事があります^^

まだ新人だったので「それがミスだと思っていなかった」

と言って厳重注意で済みましたが、

ミスはやっぱり後でばれてしまうものです。

ただ小さなミスだったら隠せるかもしれませんが大きなミスはやはりバレてしまいます。


誰だって仕事のミスをしたら上司に報告したくないと思うものですよね。


隠せるならば隠し通したいと考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、隠せば隠すほど、発覚した時には数倍のミスになって返ってくるかもしれません。

ミスをしたらどんなに小さなものであっても報告しておくのがベストなのですが。

もし、隠し通すと決めたのならとりあえず「辻褄」だけ合わせておくようにして

後でバレてエライことになるならば

なるべくフォロー、修正、訂正ができるようにしておきましょう。

ケイタ
訂正もきかないものなら、開き直って素直に謝りましょうね^^;



仕事のミスはバレなかったら良い?職場でミスを隠す人の心理



ケイタ
職場でミスを隠す人の心理をご紹介しますね。


1・上司に怒られるのが怖いから


ミスを隠したいと思うのはまず上司に怒られるのが怖いという心理からです。

部下などがミスをすると余計な仕事が増えるので上司は怒りますし

なぜそんなミスが起きたのか?追及してきます。


2・同僚などにミスをしたのを知られるのが恥ずかしい


次にミスを同僚に知られるのが恥ずかしいという心理です。

誰だってミスしたことを周りにしられたくないですよね。

「あいつはやっぱり仕事ができないんだな」

「上司に怒られて情けない奴だ」

実際にこんな風に思われていないでしょうけど

こんな風に思われていると考えてしまい

自分が情けなく感じてしまうからついミスを隠してしまうんですね。


3・ミスはバレなければ大したことにはならないだろうと思ってしまう


ミスを隠してしまうのはバレなければ問題ないと思っています。

例えばミスをしたときに、第一にバレないかどうか?を考えてしまいませんか?

バレそうなら誤らないといけないし、

バレなさそうなら隠してしまえと思う人は多いでしょう。

ですがバレるかバレないかというよりも

ミスを隠してしまうことがデメリットでいけないことなんですね。

なのでミスをしたときはやはり素直に報告をしたほうがよいでしょう。



仕事のミスをバレないで隠し通す方法



「仕事のミスを墓場まで持っていきたい」

「どうやったらミスをバレないで隠し通せるだろうか?」



仕事のミスをバレずに隠しても良い場合、隠す方法もあります。

それはもしミスがバレて大事になったとしても自分で責任が取れて

後で修正できる範囲のミスです。


ケイタ
ここで自分がしたミスがどれだけの被害を及ぼしてしまうのか?考えてみて下さい。


ミスが出た時にどれくらいの被害がでるのか?予想できて

それが自分で対処できるなら、ミスを隠しても大丈夫です。

そしてもしもそのミスの被害が想像できない、経験したことのないミス。

そんな場合が素直に上司や先輩に報告して誤ったほうが良いですね。

ケイタ
早めに打ち明けて対処すればそのミスが大事にならないこともありますし

できることならミスをしてしまったら素直にうちあけるのがやはり一番だと思いますよ。



仕事のミスに後で気づいた時はどうすれば良い?



ミズキ
仕事でのミスを家に帰ってから後で気がつくことってありません?

それが家に帰ったあとに仕事のミスを思いだしたら

パニックになっちゃいますよね^^;

ケイタ
でもそのミスは今すぐに直さないといけないのか?

次の日でも大丈夫なのか?一度落ち着いて考えるといいでしょう。


今すぐに直さなければいけないミスなら上司に連絡した方が良いでしょう。

もしすでに得意先に品物が届いていたり間に合わないと思ったら、

次の日は出勤時間よりも少し早めに出て確認を取ると良いでしょう。

上司に報告したらどうすれば良いか指示をくれると思います。

「もしかしたらミスかも?」くらいのレベルならば

次の日に対応できると思うので諦めて寝てしまいましょう。

ミズキ
自分の仕事のミスをスムーズに対応できる上司ってカッコイイですよね!!

でもそれはきっと上司も同じようなミスをしているから

スムーズに対応できるんですよね^^



仕事のミスを隠したら不安だし罪悪感が生まれてしまう・・



ミズキ
仕事でミスをしてしまうと、まず「どうしよう」という感情が押し寄せてきて

そして次に「怒られる、いやだな…」と言う恐怖の感情が出てきます。

ケイタ
そうなってくるとミスを隠したなりミスを無かったことにするために

色々と考えそのミスから逃げたくなってきますよね

なんとかその場は逃れたとしても不安が襲ってきます。

ミスをして、さらに隠してしまったことで

どんどん自分自身を追い詰めてしまう結果になってしまいます。

どうしてあの時すぐにミスを認められなかったんだろう。

ミスを認めなかったことで私の職場での評価はどうなってしまうのだろう?

いろいろなことが頭を駆け巡ると思います。

誰だってミスしたら頭の中に「このミスは隠せるかな?」という考えが思い浮かぶものです。

なのでその考えを一瞬で吹き飛ばしすぐに上司に報告するという

習慣を徐々にでもいいので作っておけば不安や罪悪感から解放されますよ。




仕事のミスはあなただけのせいではない



・メールの見落とし

・金額のうち間違え

・スケジュールの勘違い



そんな仕事のミスをしてしまった時、自分は

「なんてダメな人間だなんだろう」と自分を責めてしまいますよね?


ケイタ
もし自分が仕事でミスをしてしまった時

「自分」と「自分の役職」を切り離して考えるとよいですよ。


「自分がダメな人間だからミスをしてしまったんだ」と考えるのではなく

「この役職に就いているからミスをしてしまったんだ」と考えると

その役職に就かせたのは会社なので、自分をこの役職に選んだ会社のミスになります。


どうして自分のような役職にいる人間がそんなミスをする仕組みになっていたのか?


原因となってしまった全体の仕組みを変えれるアイデアも

浮かびやすくなるので不安を感じずに済みます。

ミスはあくまでビジネスの過程の1つです。だからといって

ミズキ
かといって何回もミスしてもビジネスの過程だから

仕方ないじゃないか…とはなりません。

ミスを犯したら「これはミスだ」としっかりとした認識は必要です。



まとめ



ミスを犯すことは誰にだってあります。

それが犯罪ではない限りどんなミスであっても

いつまでも責められるような事案ではないはずです。

そしてミスを隠すと、何よりも大切なものを失います。

それは、同僚、先輩、上司など一緒に働いている人たちへの信頼です。

ミスは誰だってやってしまいますが、

ミスした時に正直に言えるかどうか?

隠すか正直に言うかはその人によって違います。

一緒に仕事をしている周りの人から信用されるのは

もちろんミスを正直に打ち明ける人です。

仕事をするうえで周りの人間との信頼関係はとても大事です。

ケイタ
あなたの職場の人間もミスしないあなたよりも

正直にミスを打ち明けるあなたのことを信頼してくれますよ^^