仕事が終わらないけど残業できない時はどうすればいい? 仕事が終わらなくて泣きそうな時や仕事の締め切りが終わらないけど残業できない時の解決策をご紹介します。




仕事が終わっていないけれど残業できなくて悩んでいる人や

仕事が終わりそうになくて困っている人も多いと思います。

誰もが自由に残業できる状況にあるわけではありませんし

最近では残業を禁止している会社もあって悩みの種になっているとよく聞きます。

この記事では、仕事が終わらなったり仕事の締め切りに間に合わせることが

出来なさそうだったりするのに残業できないときの対処法について紹介しています。

終わらない仕事や残業できないことに悩んでいる方は是非参考にしてくださいね。





仕事が多すぎるのに残業できなくて泣きそうになる‥


勤務時間内に完了させることが不可能な量の仕事を

与えられている人も少なくないのではないでしょうか。

それなのに家庭の事情等で残業が思うようにできなかったりすると

終わらない仕事に追い詰められる状態に陥ってしまいます。

また、仕事量が多いのに、残業代節約や働き方改革の一環で

残業を禁止されておりそのせいで仕事が出来ていないのに

上司に怒られたりしてストレスになっているという人もいるでしょう。

仕事量が多すぎるのに残業ができないと、仕事自体での疲労に加えて

仕事が終わらなかったり満足に出来なかったりするストレスが精神的な負担となります。

ストレスが多くなりすぎると心身の健康に悪影響を及ぼします。

あなたの身体を守るためにも仕事が多すぎるのに

残業ができないという状態を解消する必要があります。





残業しないと終わらない仕事量はそもそもおかしい


基本的に仕事は定時の勤務時間内に終わらせるべきですし、

与えられる仕事量も勤務時間内で終わらせることのできる量であるべきです。

社員が皆残業しなければ終わらないような仕事量である場合は

会社が十分に人員を配置できていないということになります。

また、分配される仕事量に差があって

特定の人ばかり残業しなければならない状況であるときは

会社や上司の管理不足である可能性が高いです。

もちろん労働者側の能力不足である場合もないわけではありません。

しかし、その場合も残業しなくても仕事を完了できるよう、

会社や上司は指導することや仕事量の配分、

人員配置を見直すことを行う必要があります。

残業を行うことが通常となり会社側が何の対策も取らないときは

会社の管理運営体制や上司の管理能力に問題があるといえます。





残業しない人=仕事が出来ないではない


残業しない人は仕事が出来ない人というわけではありません。

残業しなくても仕事を完了させることができる人は残業する必要はないからです。

周りは残業しているのに残業できなくて後ろめたく思っている人も

自分が行うべき仕事が出来ているのであれば、気に病む必要はありません。

他の人と仕事量が変わらないのに、定時で仕事を完了できるということは

効率的に働くことができているということなので逆に評価されるべき点といえます。

但し自分の仕事が終わっていないのに何もせず残業なしで退社することは問題です。

行うべき仕事が出来ていないので、仕事が出来ない人とみなされます。

上司等にも相談せず、仕事が出来ていない状態を放置しておくと

顧客や会社に大きな損害を与えてしまうことになり責任問題に発展する恐れもあります。





仕事の締め切りが終わらないけど残業できない時の対処法

 

締め切りまでに仕事が終わりそうにないのに、

残業ができない時の対処法として

まず上司に相談することをお勧めします。

上司は、部下であるあなたの仕事を締め切りまでに

完了させるように管理する義務と責任があります。

締め切りまでに終わらせることができないことを

相談されていたにも関わらず上司が何も対処していないと上司の責任になります。

そのため上司は業務の分担を見直すなど対応策を考えてくれるはずですし

放置して問題が発生したら上司の責任も重くなります。

二つ目の対処法は、同僚など周りの人に手伝ってもらうことです。

但し、この方法は残業できない理由がやむを得ないものだと

納得できるようなものでなければ難しいでしょう。

また何度も使うことができる手ではありません。

何度も急に手伝ってほしいといわれると本当に迷惑ですし手伝う気もなくなります。





どうしても変わらない職場なら転職を考えるべき


新たな人員の配置や業務の効率化などの対策がいつまでも行われず

仕事量が多すぎる状態が変わらない職場であれば転職を検討することをお勧めします。

適切な人員配置や無理のない仕事量の分配ができない職場は

管理運営能力に欠けており経営上も心配だからです。

また、無理な仕事量や終わらない仕事へのストレスがたまった状態が続くと

健康に悪影響を及ぼし働くことができなくなるなど

取り返しのつかない事態になるおそれすらあります。

一社員が職場を変えていくことは難しいため転職した方が早道です。

世の中には残業がほとんどない会社もあります。

我慢を重ねて今の職場に居続けるよりも、

自分が希望する働き方ができる職場を探した方が今後の人生も希望を持つことができます。





まとめ


仕事量が多すぎて残業しなければならない状態は異常で

会社や上司の問題であることがほとんどです。

仕事が終わりそうにない時や締め切りに間に合わせることができそうにないのに

残業できない時は上司に相談することをお勧めします。

仕事は勤務時間内に終わらせることが原則で

業務の効率化や上司の仕事の管理の仕方次第で残業なしにすることは可能です。

しかし、上司が何もしない時や会社の運営能力的に難しいときは

転職した方が手っ取り早く解決できるのでお勧めです。