仕事をどんどん任される新人の特徴!上司から期待される人の特徴や新人なのに仕事を任されすぎてキャパオーバーでしんどいときの対処法をご紹介します。





新人でもどんどん仕事を任されるのは、大変ですが光栄なことでもあります。

仕事を任されることは上司からの信頼と期待の表れですので、新人としては頑張りどころです。

しかし仕事を任されすぎてキャパオーバーになっていませんか?

もしあなたが「新人なのに仕事が多すぎてしんどい」と感じているなら対処が必要です。

対処しても負担が軽くならないのでしたら、会社や上司に問題がある可能性が高いです。

今回は「新人でも仕事を任される人の特徴とキャパオーバーになったときの対処法」に

ついてご紹介しますね。

仕事をどんどん任させる新人の特徴


どんどん仕事を任される新人の特徴を3つ挙げてみます。

・報連相ができている

報連相がしっかりできている新人には仕事が任されます。

進捗状況や問題が早くわかるので上司も指示しやすいですし、お互い信頼感が生まれます。

気になったことは遠慮せずに相談するのがポイントです。

・前向きな姿勢

ネガティブな表情や発言をしない人には仕事が集まってきます。

やったことのない仕事であっても「やらせていただきます」と

前向きに取り組む姿勢に上司は好感を持ちます。

・スキルが高い

持っている資格やスキルが高い場合は、新人でも関係なく仕事を任されます。

もちろん会社はスキルに期待しています。

しかしそれだけでなく、資格やスキルを習得するために

勉強してきたことも評価しているのです。

努力家で勉強家と判断された新人には、どんどん仕事が回ってきます。

上司から期待されて仕事を任される人と放置される人の違いは?


仕事を任される新人と放置される新人の違いは以下の3つです。

・声掛け

自分から「何かお手伝いできることはありませんか」と声掛けできない人は放置されます。

仕事を任される人は、遠慮なく上司や先輩に聞いています。

たとえ上司が忙しそうに見えても、とりあえず声を掛けておくのがオススメです

・雑談

仕事の話だけではなく、雑談ができる人は仕事を任されます。

雑談をすると打ち解けることができるので、上司も仕事をお願いしやすくなります。

雑談をまったくしない人は「話しかけにくい」と放置される可能性大です。

・自力

最初に教えられたときにメモを取って、

次に同じことを頼まれたときに活かせる人は仕事を任されます。

メモも取らずに「これ何でしたっけ?」と上司を質問攻めにする人は、

やる気がないと判断され放置されます。自分でやろうという姿勢が大事です。

仕事ができる新人は逆に嫌われてしまう?


ちょっと仕事を教えたら、すぐできちゃう新人っていますよね。

上司には評価されますが、同僚から嫌われることがあります。

原因は嫉妬です。

仕事ができても周りを敵に回すと、今後やりにくくなります。

下手をするといじめや無視の対象になってしまいます。

早めの対処で乗り切りましょう。

嫌われないための一番の対処法は「相手に優越感を抱かせること」です。

・自分は〇〇が苦手でうまくできない

・実はこの間大きなミスをした

こんな話をすると同僚は「優秀なのに苦手なこともあるんだ」

「そんなミスを自分はしないな」と優越感に浸ることができます。

人間は自分より下だと認識すると、その人に優しくできるものです。

優越感を抱かせることで、仕事ができても

「あいつにもダメなところがあるから」と周囲の嫉妬が少し和らぎます。

新人なのに仕事を任されすぎてキャパオーバーでしんどいときの対処法


新人なのに仕事が多すぎてキャパオーバー気味のときに、試してほしい対処法を3つご用意しました。

・書き出す

まず仕事を全部書き出します。

そして仕事を

1. 緊急性が高い

2. 緊急性は高くないがすぐ終わる

3. 時間がかかる

の3つに分類します。

1と2と優先的にやって、どうしても手が回らない仕事は上司に相談するといいでしょう。

・年齢の近い先輩に相談

去年か数年前に新人だった先輩に相談してみます。

仕事のやりくりの仕方を教えてもらえるはずです。

もしかしたら手伝ってくれるかもしれません。

一人で抱え込まないことが大事です。

・指示を出す人を限定してもらう

新人だから手が空いているだろう、と仕事を振られて

キャパオーバーになっていることがあります。

みんなが自分の都合で仕事を振ってくることが原因です。

指示を出す人を限定してもらうよう、上司にお願いしてみましょう。

新人に仕事を振りすぎている会社ってもしかしてブラック会社?


新人に仕事を振りすぎる会社はブラックの可能性があります。

もしあなたの会社が以下のケースに当てはまっているなら、転職をおススメします。

・人手不足

人手が足りなさすぎて、とりあえず新人にも

仕事を振っておくというスタンスの会社はブラック企業です。

募集しても人が集まらないのでしたら、

すでに労働環境の悪さが評判になっている会社だと思われます。

また仕事量の多さが原因で1年以内の退職者が多いのかもしれません。

どちらにしてもあなたの努力や上司の裁量ではどうにもならないので、

耐えるか辞めるかの選択をする必要があります。

・上司が楽をしたい

自分が楽をしたいために、新人に多く仕事を振る上司がいます。

「新人は何事も勉強だから」と、自分がやりたくない仕事や

面倒な業務を新人に押し付けるのです。

こんな自己中心的な人間を出世させている会社はブラックです。

早急に辞めることをオススメします。

まとめ


新人が仕事を任されるのは、基本的に期待されているからです。

反対に上司や先輩に放置されるようでしたら、手伝うことがないか声掛けをしてみてください。

任される仕事が多すぎると感じているなら仕事の優先順位をつける、

もしくは上司や先輩に相談すると負担が軽くなる場合があります。

どれだけ工夫を重ねたり相談したりしても仕事が多すぎるのでしたら、

その会社はブラック企業の可能性があります。早めに転職しましょう。

新人で仕事を任される自分に自信を持って、いい環境で働いてくださいね。