病み上がりの仕事はしんどい!熱が下がった翌日に仕事に行く方が良い?熱が下がった翌日に仕事に行くべきかどうか解説します。




昨今のコロナで体調不良になる人は今とても多いのではないでしょうか?

体調不良になることは誰にでもあることです。

体調不良から回復したら翌日には会社にいかなくてはならないのでしょうか?

一昔前なら体調管理も仕事のうちと言われていたのですが

はたして今もその考え方なのでしょうか?

体調管理も仕事のうちにされたら今のコロナ渦の中で

何十万人もの人がコロナに罹っていますが

その人たちは仕事が出来ていないということになるのでしょうか?

今回は熱が下がった翌日に仕事に行く方が良い?

熱が下がった翌日に仕事に行くべきかどうか解説します。



病み上がりの仕事がとてもしんどい・・


病み上がりで体がだるいと感じているのは

免疫力がまだ完全に回復していない状態だからかもしれません。

だるいと感じている状態で仕事をしても集中力が続かず

健康の時だったような働き方はできませんよね?

あまりにも辛い状態なら早上がりにさせてもらうなり

同僚に仕事を肩代わりしてもらうなりすればいいのですが、

「体調不良で休ませてもらった上に復帰してもまだ迷惑かけるの?」

と思われるのが嫌だから我慢して働いてしまいます。

罪悪感がない人ならこんな考えには至らないと思うのですが

日本人なら罪悪感を抱いてしまう人のほうが多いのではないでしょうか?

罪悪感を抱くことなく体調不良で辛い時はいつでも休める会社はまだまだ少ないのが現状です。



罪悪感?体調悪いのに出勤してくる人の特徴


体調が悪いのに出社してくる人の特徴を4つご紹介します。

①自己否定が強い

自分に自信が無い人は罪悪感の心理があります。

自己否定の度合いがそのまま罪悪感の強さとなって表れているのです。

このようなタイプの人は失敗をしたら

「なんて自分はダメな人間なんだ」と思い自分を否定し続けます。

②周囲の評価を気にする

自分の失敗や間違いをどう見られているのか常に気にしています。

たとえば隣の人にぶつかっただけなのに「すみません」と一言謝っても

罪悪感の強い人はしばらく気分が落ち込んだままになるでしょう。

それは、人がどう自分を見ているのかを気にし過ぎているからなのです。

③怒られることが怖い

怒鳴り声や怒った表情に人よりも不安や恐怖を感じる人は

その場面を回避するために罪悪感を常に持ち続けます。

怒られることを楽しみにしている人はいませんが

怒られ慣れている人って世の中にいますよね?

怒られ慣れている人は罪悪感なんてなく失敗しても平気

その場だけ謝っておけば何とかなるでしょうと

とても楽観的なので怒られてもなんとも思わないのです。

罪悪感を抱きやすい人は自分が怒られていることを上手に受け止められないのです。

④我慢する性格

自分さえ我慢すればと自己犠牲をする人はその場を収集するため一人で耐えてしまいます。

なるべく穏便にその場を鎮めるためにも、自分が悪いという罪悪感で対処してしまうのです。



病み上がりに仕事に出たときの周りへの挨拶は必要?


病み上がり明けの会社ってドキドキしますよね?

休みが明けて挨拶はした方がいいのかな?と悩む人もいるでしょう。

休む権利は誰にでもあるのだから挨拶する必要なんて

ないだろうと考える人もいるかもしれませんね・・

しかし、休み明けの挨拶は絶対に必要です。

あなたが休んだことで少なからずしわ寄せがきている人はいるのですから。

もちろん、休む権利は誰にでもありますし、休むのはお互い様なのですが

人間関係をよくするためにも、病み上がり明けは挨拶をするようにしましょう。

挨拶をしたことで「仕事を受け持ってあげてよかった」

と思ってくれるかもしれないですし

言葉一つで心象がよくなるなら挨拶しておいたほうが絶対にいいと思いますよ。



熱が下がった翌日も無理をしないでください!


たとえばインフルエンザにかかった場合だと出社停止期間を定めた法律はないので

たとえインフルエンザだったとしても熱がさがった翌日から会社に行こうと思えば行けます。

しかし、たとえ熱が下がったからと言って会社に行っても

健康だった時のような働き方をしたらまた

体調が悪くなり余計悪化する結果になることもあるので

たとえ熱が下がったからと言ってすぐに出社するのは

あまり社会人としてはどうかと思います。

それがインフルエンザじゃなくてもです。

会社に出社してしまうと、ほとんどの人は

健康だった時のような働き方をするので無理をすることになります。

病み上がりなのに無理をしたらどうなるかなんて小学生でもわかります。

なので熱が下がってもすぐには出社はしないでください。

ゆっくり休んで体調が完全に回復したら健康だった時のように働いてくださいね。



仕事を休んで病院に行かないのは悪いこと?


体調不良にもさまざま症状があると思います。

インフルエンザやウィルス性の胃腸炎だったら

人に移してしまうこともあるので早めに病院に行った方がいいと思います。

しかし、一日安静していたら治りそうな風や

腹痛だったら病院に行こうかどうか悩みますよね?

それにこのコロナ渦のなか病院にいってコロナに罹ってしまったら

余計に会社に復帰するの遅くなってしまいます。

なので体調不良で会社を休む場合、必ずしも病院に行く必要はありません。

しかし会社によっては体調不良で休むと連絡したら

「病院に行くように」と支持をしてくるところもあります。

会社側はただの風邪なのか、もしくはほかの病気なのかを

聞いておきたいということだと思います。

そのため、会社から病院に行くように指示があったのなら

後々面倒なことを言われないためにも病院に行って診てもらった方がいいでしょう。



まとめ


体調不良は誰にでもあることです。

体調が悪いのだから休むのは当たり前なのですが

休むことを悪い事だと思って仕事をしている人はまだまだたくさんいます。

体調管理も仕事のうちと教えられてきた世代は

やはりまだ休むことを悪い事だと考えていると思います。

しかし体調が悪いのに無理して仕事に行くことでもっと体調が悪くなり

結果仕事復帰も遅くなりさらに迷惑をかけることになるので

体調が悪い時は罪悪感など抱かずゆっくり休むことが今の社会人の常識だと思います。