職場で自分が無能だと気付いた時の対処法!自分が無能すぎて嫌になってしまう原因や自分が無能だと思ったときにするべき事をご紹介します。




人には誰しも無能な時期があります。

有能な人間になるには無能な時期も経験しなければなりません。
 
会社で無能扱いされ悩んでいる人は世の中にたくさんいると思います。

誰だって無能扱いされるのは嫌なことです。

しかしその無能である時期にどんな行動をするかによって

今後有能になれるかの無能のままなのかが決まってしまいます。

今回は自分が無能すぎて嫌になってしまう原因や

自分が無能だと思ったときにするべき事をご紹介します。





職場で自分が無能すぎて嫌になってしまう原因


仕事でミスばかり、周りにも迷惑をかけてしまう

自分が無能で嫌になる・・

このように悩んでいる人は世の中にたくさんいることと思います。


仕事がうまくできない、周りからの視線が気になる

ミスが多く自分の居場所がないと感じる、

自分が無能すぎて嫌になるけど、どうしたらいいのかわからない

このような状況に直面した時、自分の無能さに気付くのです。

では、どうして職場で無能になってしまうのでしょうか?

原因は以下の5つのことが挙げられます。

①仕事でミスを連発する

②同じミスを何度も繰り返す

③仕事や会議の内容、人の話していることが分からない

④仕事が遅い

⑤自分の考えが整理できず、何か聞かれても答えることができない

この5つに当てはまる人は恐らく

自分は無能だと感じているのではないでしょうか?





『自分は無能だ』と気づくことで得られるメリットとデメリット


会社で働いていく中で「自分は無能だ・・」と

気づいた時のメリットとデメリットをご紹介します。


無能だと気づいたことで得られるメリット


・開き直ることができ、メンタルが安定して不安が少なく成る

自分が無能だと気づくことによりいい意味

「開き直る」ことができ、気持ちの切り替えができるようになります。

・周りなんかどうでもよくなり、人間関係のストレスが少なくなる

いい意味で自分にあきらめがつくと

周りからの評価なんてどうでもよくなって吹っ切れることができます。

・無能を武器にして怖いものなしにいろいろなことに挑戦できるようになる

自分は無能なんだから、失敗しても当たり前!

万が一成功できたらラッキーだからまずは挑戦してみよう!

と考えることができ、ある意味怖いものなしにチャレンジできるようになります。


無能だと気づいたことで得られるデメリット


・失望感を味わう

「自分はなんてダメな人間なんだろう…

 自分には明るい未来なんてないんだ」

悲観的に考えてしまい失望感を味わうようになる

・物事に消極的になってしまう

自分は無能なんだから何をやっても失敗してしまうんだ…

と不安に思い、物事に消極的になってしまうようになる。

・やる気がなくなり、仕事が楽しいと思えなくなる

自分は無能だから評価されなくて

同期のアイツは有能だから評価されてるんだ…

とネガティブに物事を捉えるようになり途端に

仕事が楽しくなくなることがあります。





自分の無能さに落ち込んだときにすべき事


自分の無能さに落ち込んで辛いと感じていたら…

まずは心を軽くする考え方をしてみてください

落ち込んだ心を軽くする考え方3つをご紹介します。

・誰でも最初は無能であると考える

最初から何でもできる人なんてほとんどいません。

いま、あなたに偉そうにしているあの上司も最初は無能だったのです。

自分だけが無能だと考えてしまうと焦ったり

落ち込んだりして余計に仕事がしづらくなります。

「みんな最初は無能」

そのくらいの心持で仕事をしていると心が軽くなります。

②無能ではなく、向いていないだけ

人には得手、不得手があるのです。

魚に木登りをさせてもうまくいきませんよね?

しかし、水に泳がせたらどうですか?

スイスイと何の苦労もなくどこまででも泳ぐことができます。

それと同じです。もし失敗したり、へこんだりしても

この仕事は私には向いてないからしょうがないんだ!

くらいの気持ちでいいと思います。

③私たちはお金をもらうために働いている

世の中にはただ座っているだけで私たちよりもはるかに

高給取りな窓際族おじさんがたくさんいます。

自分を無能だと考えている人の多くは真面目な人です。

真面目な人ほどしっかり働かなくてはと思い手を抜くことができません。

しかし、所詮、私たちはお金をもらうために

仕事をしているに過ぎないと考えればもっと気持ちは楽になると思います。





自分が無能なのは仕事が合わないからかもしれない。


自分が無能と感じてしまうのは今の仕事が合ってないだけかもしれません。
 
自分が無能だと感じるのは

仕事内容か職場かどちらかが自分に合ってない可能性が高いです。

仕事内容を変えてみたら周りの人と

同じくらいの仕事が出来るようになるかもしれません。

実際に働いてみないとわからないこともあります。

人には向き不向きがあります。

何もかも向いていない人なんていません、

その逆で何もかも向いている人もいません。

運動が出来な人はゲームが得意だったり

営業が苦手な人は、事務が得意かもしれません。


今の仕事は、自分がするべきことではない

今の会社は、自分のいるべき場所ではない

そう思っている人は転職が解決策になることを覚えておいてください。





転職をして環境を変えるのも一つの手段!


自分が無能で今の仕事は向いていないと感じているようなら

転職が解決策になります。

辛くて、苦しくて、嫌だ、と感じている職場を転職して環境を変えることで

前の会社より条件が良い会社に行くことができるかもしれません。

まったく違う業界へチャレンジも視野に入れてみても良いでしょう。

選択肢の幅が広がりますよ!





まとめ


私たちはこれからまだまだ働かなくてはならないのです。

まだ何十年とある仕事人生を「無能」と

呼ばれながら働くのは辛いものがあります。

自分が無能だと自覚していても、考え方を変えるだけで

いくらでも前向きになることもできるし

環境を変えるという選択をすることで

あなたの人生は今とは全く違ったものになるかもしれません。

今回は職場で自分が無能だと気付いた時の対処法などをご紹介しましたが

実は自分が無能であると自覚がある人は無能ではないですよ!

本当に無能な人は自分が無能であることすら気づけていないのです。

自分が無能だと自覚した時点であなたは有能な人です。