職場のいじめ・嫌がらせの対処法のまとめ!職場でいじめられるタイプの特徴や職場いじめの乗り越え方いじめに負けない方法をご紹介します。




誰もが一度は遭遇するであろう「いじめ」

いじめの被害に遭ったことはなくてもいじめられている現場を

目撃したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

職場には学校とは違い明確な上下関係が存在するため学校以上に厄介な環境かもしれません。

対策や傾向を知っていれば予防効果は間違いなく上がるはずですので

今回はいくつかご紹介していきます。





職場でいじめ・無視などをされてストレスがたまり辛い


そもそもストレスとは何でしょうか。

ストレスとは『自分自身ではコントロールすることのできない

外部刺激から生じる緊張』であると私は考えます。

例えばスポーツで負けてしまったとしましょう。

敗因が実力不足であれば納得するしかありませんが

もし誤審が敗因だったらイライラしますよね。これがストレスです。

あなたが今、職場でストレスだと感じているものは何でしょうか。

もし自分にはどうすることもできないものであれば本当に辛いですよね。

しかし自分自身にコントロールできることなのであれば

それはストレスとは違うものかもしれません。

解決方法を模索する前に事態を分析することから始めてはいかがでしょうか。





職場でいじめをしてくる人の特徴と心理


職場でいじめをする人の特徴として最も多いのが『頭が悪い』ではないでしょうか。

頭が悪いと自身の言動によって相手がどのような想いをするかを

察することができないため言いたいことを言い、やりたいことをやりたいようにします。

仮に誰かにたしなめられても頭が悪いので

意味を理解できないという困った存在なのです。

またいじめをする必要条件として暇(いじめをする時間的余裕)があります。

当然ながら頭が悪い人は仕事ができません。

よって会社から大した役割を与えらず暇になります。

逆に有能な人は無能の分も仕事を抱えているため

いじめなんてしている暇なんてありません。

いじめをするタイプを一括りにするのは困難ですが

多くは無自覚にいじめをしてしまっているケースが多いと思います。





職場でいじめられるタイプの特徴


絶対にいじめを受けないようにすることは困難です。

私の知り合いが『容姿が優れているから』という理由で

いじめを受けたと聞いたときは愕然としましたがそのくらいいじめる理由は様々なのです。

社会全体で多様性を認め合おうという動きは素晴らしいと思いますが

残念ながらいじめられる要因も多様化しているのです。

ただ全く予防ができないかというとそうではありません。

職場でいじめを受けやすい人の一つの特徴として勤務態度があります。

例えば周りに対して高圧的な態度を取る人は職場で孤立しがちです。

周りからすれば高圧的な態度を取る人と出来る限り距離を取りたいだけでも

本人にとっては無視されていると考えるかもしれません。

これは一例にすぎませんがいじめられてしまう原因が自身の言動であるならば改善することが可能です。





職場いじめに負けない方法!


いじめを受けた際の理想的な対処法として

「毅然とした態度を取る」と「相談」の二つが挙げられるでしょう。

この二つで解決するのであれば是非お勧めしたいのですが

現実問題として多くの方が毅然とした態度を取れず

社内に相談相手や窓口が存在しないから悩んでいるはずですよね。

「相手との距離を取る」という簡単な方法もあるのですが

相手から距離を詰めてくることも考えられるため有効性に疑問が残ります。

私が一番有効だと考えるのは「記録を残す」です。

状況をメモとして残しておくことによって証拠となる場合がありますので

周りにいた人物や日時など細かく記入しましょう。

録音が可能であるならばメモよりも信憑性が増します。

わざわざボイスレコーダーを買わなくても

スマートフォンでも録音が可能ですので活用しましょう。





職場いじめを相談されたときのNG回答


出来る限り早急に対応することが重要です。

「明日じゃダメなの?」と後回しにするのは論外。

ただし間違えてはいけないのが、あくまでも相談に対して早急なのであって

解決を急ぐ必要はないということです。

情報を整理し客観的に判断しなければなりませんので慌てる必要はありません。

やりがちな間違いとして相談者の味方であるというスタンスを取ってしまうことです。

近親者であるならば「味方」で構わないのですが、職場内ならば注意が必要です。

なぜなら職場でのいじめ(パワハラ)の定義は曖昧なもので

いくら相談者が苦痛に感じていたとしてもそれが業務を行なう上で

適性の範囲内であるならばいじめと定義するのは無理があるからです。

行為者と相談者との間で認識に隔たりがある可能性が否定できない段階では

相談を受けた者は味方ではなく「中立」というスタンスで臨むべきでしょう。





まとめ


いかがだったでしょうか。

もしもいじめられてどうしようもない、何をやっても改善しない時には

『退職』という選択肢があるのは覚えていただきたいです。

いじめを受けたら即退職とまで考える必要はないのですが

我慢しすぎて体調を崩してしまっては意味がありません。

辛いと思いながら働き続けるよりも

あなたを本当に必要としてくれる会社で働いた方が人生はより豊かになるはずですよ^^