職場で必要以上に話さない方が人間関係で悩まない?職場では必要以上に話さない・最低限の会話で済ませた方がストレスを受けなくて楽?職場で自分の事・プライベートを話さない人の心理と職場ではなさないとどうなるのかをご紹介します。




職場において人間関係は避けられないものですよね。

良好な関係を築ければ問題ないのですがそう簡単ではありません。

転職のきっかけの半数以上が人間関係だというデータもあり

生活そのものに大きな影響を及ぼしていると言っても過言ではないです。

今回は職場でのコミュニケーション。特にプライベートな話にフォーカスし

職場でプライベートなことを話さない人の心理と

職場で話さないとどうなるのか?などご紹介しますね。





職場で必要以上に話したくない…


職場でははっきり言って必要以上のことは話さなくてOKです。

職場はあなたが賃金を得るために働く場所なので職務遂行をする上で

必要なホウレンソウ(報告・連絡・相談)などを怠らなければ

無理にプライベートな話をする必要性はありません。

ビジネスとプライベートは別と完全に割り切って構わないのです。

答えたくもないのにプライベートについて聞かれた場合は

「プライベートな質問にはお答えしません」とはっきり言いましょう。

答えたくないことを答える必要はありませんし

変に嘘で回避すればまた同じことが起こりかねませんので

最初から答えたくない旨を伝えることで

自分だけではなく相手にも無駄な時間を過ごさせずに済みます。





職場で自分のことを話さない人の特徴


まず『口下手で人と話すのが苦手な人』は

職場で自分のことを話さない人として真っ先に挙がるタイプではないでしょうか。

内容以前に話すこと自体が苦手なのですから仕方ありません。

別のタイプを挙げると『他人と話したがらない人』でしょうか。

先に紹介した、話すのが苦手な人というと

「話したいけど自分からは話しかけられない…」というパターンの人が一定数いるのですが

こういう人は話しかけると返してくれるので攻略するのは比較的簡単です。

一方の他人と話したがらない人は根本的に人と話すのが嫌いだったり

時間の無駄だと考えていたりするのでこちらから話しかけても徒労に終わる公算が高いでしょう。





職場であまり話さない女性の心理


女性が1日に発する単語数の平均は20,000語だと言われています。

男性の平均が7,000語だと言われていますので女性の方が3倍もおしゃべりなのです。

男性は会話に物事の解決や情報を得るという目的があるのに対して

女性は共感を求める傾向が強いと言われています。

価値観を共有してくれる友達とお茶しながら

何時間も会話をするのは男性にはあまり見られない傾向でしょう。

では職場で話さない女性の心理とはどのようなものなのでしょうか。

まず20,000という数字はあくまでも平均値ですから無口な女性がいることもあります。

また普段はおしゃべりでも職場では話さないという人もいるでしょう。

仕事だと割り切っているのであれば職場で

プライベートな会話をする必要はありませんので不思議なことではありません。





職場で誰とも話さないのはストレスになる?


日本人選手の活躍もあり、日本でも盛り上がりをみせているNBA。

プレイヤーの平均年俸は8憶円を超えるとも言われる世界ですが

そんな彼らですらも試合に出られない日が続くと孤独を感じると言います。

人は他者に対して貢献することで強い幸福感を得る生き物です。

大金を手に入れたからと仕事を辞めて遊びまくっても結局仕事を再開する人がいますが

それは遊びだけでは自己完結してしまい幸福感を得られなくなってしまったからでしょう。

一般的な労働者はどうでしょうか。

大金を稼ぐアスリートですら孤独を感じてしまうことがあるわけですから

一般的な仕事で組織への貢献度を実感することは簡単なことではありません。

他者からの労いや評価が無く貢献を実感できない環境であれば

それがストレスになることは考えられるでしょう。





職場で部下が話さなくなった時の対処法


私は今まで多くの人と働いてきましたが、

仕事ができるなぁって思う人にはある共通点がありました。

それは雑談が上手いということです。

普段から仕事以外での話題でコミュニケーションを意識的に取ることで

相手の個性や考え方を知ることが出来ますし

複数人を巻き込み話すことで誰かを孤立させるということがありませんでした。

普段から雑談で関係性を築いているので仕事における情報共有も

円滑になるというメリットもあるので有能な人は雑談を上手に活用しているのです。

逆に同僚と雑談をしない一匹狼を気取ったタイプはどこかで頭打ちになってしまいます。

一人でこなせる作業量には限界がありますし

仕事における有益な情報が入ってくる確率が圧倒的に下がるからです。

完全に割り切ったタイプであるならばともかく

『部下が話さない状況を作ってしまっている上司』という可能性が否定できない状況ならば

上司自ら部下に対してのアプローチを変えてみてはどうでしょうか。雑談、おすすめです。





まとめ


いかがだったでしょうか。

冒頭でもお伝えしましたが職場での人間関係は避けられないものです。

避けられないのである以上傾向と対策を知ることでより良い方向に進むことが可能でしょう。

100人いれば100通りの対処法がありますし、

人それぞれには個性があるので万能な対策は存在しません。

今回ご紹介した記事が少しでもあなたの参考になり

ストレスなく良い仕事ができるように願っています^^