新卒で入社した会社がブラックだった時の対処法まとめ!ブラック企業なら逃げても良い?やばい会社の見分け方や騙されたときの対処法をご紹介します




新卒で入社して初めて働いた会社がブラックだったら絶望してしまいますよね?

サービス残業は当たり前、休日出勤も容赦なくさせられる。

最近は労働基準法の改正などで少しは改善されているようですが、

まだまだブラックな企業はこの日本にたくさんあるのではないでしょうか?

本当はブラック会社が世の中からなくなることが一番良いのですが…

ブラック会社に入社してしまっても絶望しないように

ブラック会社の見分け方や対処方法などいろいろ調べてみたのでご紹介します。





新卒で入社した会社がブラック会社だった・・


人生を左右する就職活動を行い

入社説明会や面接をいくつも受けやっと内定をもらった企業が

実はブラック会社だったとしたらあなたはどのような行動にでますか?

説明会や面接のときには

「うちの会社は定時で帰れて残業はありません」

「先輩や上司はみんな優しく教えてくれますよ」なんて言っていたのに

すべては嘘で毎日の残業、先輩や上司には理不尽に怒られたりと

毎日辛い思いをしながら会社に行かなければならないのでしょうか?

気が強く行動力がある人なら労働基準監督署や弁護士を頼り

アクションを起こすことができると思うのですが

一般的な常識人だと「私が仕事ができないからダメなだけなんだ」と思い込み

そのままブラック会社に染まろうとしてしまいます。

私が自分で選んだ会社なのだからすぐに辞めるわけにはいかない・・

そのように思って辛い思いをしながら働き続けるのでしょう。





新卒でブラック会社に入社してしまう理由


学校に通っている時に就職活動をする人がほとんどだと思います。

学生のうちはブラック企業の見分け方などわからないので、

資本金や社員数、経営基盤がしっかりしていそうな会社を選びがちです。

そうなるとだいた有名企業を皆好んで選ぶので

たくさんの人が応募する会社だからブラックではないだろうと…

有名企業に内定が決まれば学校の先生も喜んでくれるし

こんなにいいことはありません。

内定が決まったらバラ色の人生がスタートできると信じてやまないでしょう。

しかし、ふたを開けてみればサービス残業、

休日出勤、パワハラ、セクハラのオンパレードが待っているのです。

新卒でブラックに入社してしまうのは

ブラック会社の見分け方を知らないことと

企業のブランドで選んでしまうからではないでしょうか?





新卒でブラック会社に入社しないように見分ける方法


せっかく新卒という切符を持っているのに

それをブラック企業に使ってしまうということはとてももったいないです。

せっかくの新卒という切符をできるなら

ホワイトは企業で使ってもらいたいですよね?

ブラック会社を見分ける方法を調べてみましたよ。

・口コミサイトをしっかりチェックする

新卒で就職活動をするときまず企業研究をすると思いますが、

会社の四季報や就職四季報などで

いろいろな会社の情報を調べることができます。

しかしその会社が本当にどのような実態なのかは

実際に会社で働いている人の生の声を

聴いてみなければわからないものです。

ここで、覚えておいてほしいことは

「ブラック会社は嘘をつく」ということです。

実際に働いている人のとしてOBやOGの人がいますが

個人的なつながりのないOBやOGは

本当の会社の実態を話してはくれません。

では、どうすればよいかというと

ネットで会社の口コミ情報を調べましょう。

ネットの口コミサイトではいろいろな会社の生の声を聴くことができるのです。

「給料が安い」「休みがすくない」「休日出勤が当たり前」

「残業が多い」「ノルマが厳しい」「パワハラがひどい」などの

口コミ・レビューがあれば要注意です。

・離職率を調べる

ブラック企業と言えば離職率が高い会社でもあると言えます。

3年以内の離職率30%を超える離職率の会社は

ブラック会社である可能性がたかくなるということです。

もちろん離職率が高いからと言ってブラック会社であるとは限りません。

しかし離職率はブラック会社を見分ける

一つの目安にしておくと良いでしょう。

離職率は「就職四季報」で調べることができます。

就職四季報には

「就職四季報総合版」

「就職四季報優良・中堅企業版」

「就職四季報女子版」の3種類があるので

これらをきちんとチェックすることがブラック会社を見分けるために必要となります。





もし騙されて入社した会社がブラック企業だった時の対処法


新卒で入った会社が「ブラックだった」と判明したら

体を壊す前に転職を考えましょう。


残業代も出ない、休日出勤が当たり前、

理不尽な暴言・暴力が横行している

こういった過酷な職場に勤めていると

心身ともに疲弊してきてしまいます。

ストレスで体が壊れてしまう前に

ブラック企業から退職することをおすすめします。

しかし新卒だった場合すぐに辞めて良いのか悩みますよね?

でも、元をもとを正せば入社説明会の時に

「うちの会社は定時で帰れて残業はありません」

「先輩や上司はみんな優しく教えてくれますよ」

なんて嘘をついていなければこのような

ストレスに悩まされることもなく働けたわけなのです。

そのような会社に「辞めて良いのか?」なんて悩む必要なんてありませんよ!!

ブラック企業に洗脳される前に転職を考えましょう。





新卒で入社した会社がブラック企業なら逃げても大丈夫!転職をおすすめします。


夢を抱いて社会人になったはずなのにブラック会社に入社し

働き続けたせいで心身共に大きなダメージを受け

そのせいで社会に溶け込みにくくなる人もいるかと思います。

いま、これを読んでいるあなたの会社が

以下の特徴に当てはまるようならすぐに逃げて転職してください。

1.長時間労働・残業が当たり前になっている

2.見合った給料が支払われない

3.パワハラなど社内環境が悪い

4.社員の入れ替わりが激しい

5.精神論がまかり通っている

このような特徴に当てはまるようなら

ブラック企業確定なので今すぐ転職の準備をしましょう。

もしあなたが転職の準備をしていたら、

周囲から「嫌なことから逃げるな!」

「3年は続けないと何も見えてこない」

「今、辞めてもどこへ行っても通用しないよ」

なんて周囲は言うかもしれませんが、

身体を壊してまで働かなければならない仕事なんてありませんし

今や転職は当たり前の時代です。

ブラック企業に関しては「逃げるが勝ち」が正解なのです。





まとめ


いまや社会問題にもなっている

「ブラック会社」そのブラック会社をなくそうと、

劣悪な環境を無くすためにブラック企業大賞というも企画があります。

ブラック企業大賞とは過剰なサービス残業を強いたり、

ハラスメントが行われているなど劣悪な企業を対象に審査し

、ワースト1を選び表彰するという企画です。

一見斬新な企画ではありますがこのような企画をどんどん実施していくことで

少しでもこの日本からブラック企業がなくなればいいなと思います。