仕事で死ぬほど怒られた!仕事でめちゃくちゃ怒られたエピソードや会社で怒られてばかりで辛い時の対処法をご紹介します!




誰でも一度くらいは上司や取引先に死ぬほど怒られた経験があるでしょう。

自分のミスが原因であることがほとんどです。

怒られた直後は辛くて泣きたくて「明日から会社に行きたくない」と

思いますがあなたは頑張って仕事に行っています。

その経験が積み重なり、怒られる回数は減っていくものです。

しかし中には入社数年が経っても怒られ続ける人もいます。

これでは毎日が辛いですよね。

今回は

「仕事でめちゃくちゃ怒られたエピソードと怒られてばかりで辛いときに試してほしい対処法」

に、ついてご紹介しますね。



仕事で怒られてばかりで辛い‥


もっともよく怒られるのは入社して半年くらいまででしょうか。

3ヶ月目までは「それくらいできないと困るよ!」と言われ、

半年くらいまでは「まだこんなミスをするのか!」と怒られます。

以降は徐々に怒られる回数が減っていくイメージです。

そして少し慣れた頃にまた大きなミスをすることが多いので

1年目を過ぎても怒られることは十分あります。

・怒られるばかりで会社に行きたくない

・この仕事に向いていない

・会社の社風についていけない

怒られると自分を否定されたように感じて、自信がなくなります。

上司は至らない社員に苛立ってつい怒ってしまうのでしょうが

怒られると萎縮してミスを繰り返すことも考えられます。

怒るのではなく冷静に諭してくれるとありがたいですね。



仕事でめちゃくちゃ怒られた時のエピソード


ここで「めちゃくちゃ怒られたエピソード」を3つご紹介します。

・確認せずに勝手にやった

入社して3ヶ月くらいのとき、先輩から指示を受けて機械の修理をしていたが

途中で作業がわからなくなったことがありました。

指示を出した先輩が不在だったので「なんとなくこうだろう」と想像で修理したら

まったく違っていてめちゃくちゃ怒られました。

・期限に間に合わなかった

入社して半年が過ぎた頃書類の作成を頼まれるままに引き受けていた時期がありました。

やっぱり間に合わない仕事が出てきて、上司にものすごく怒られ結局先輩にフォローしてもらいました。

みんなによく思われたくて安請け合いしたことが原因です。

・違う会社に送信してしまった

入社2年目に入ったときでしょうか。

A社宛のメールをB社に送ってしまい上司にも取引先にもきつくお叱りを受けました。

あまりの辛さに会社を辞めようか本気で悩みました。



入社3年目で上司から怒られてしまうのは当たり前?


入社3年目で怒られるケースとしては以下の4つが考えられます。

・慣れ過ぎてしまう

同じ仕事をずっとしていると慣れてしまい

確認を怠って大きなミスをして怒られることがあります。

初心を思い出すいい機会かもしれません。

・仕事ができない

仕事のやり方やコツがどうしても理解できず入社3年目でも怒られることがあります。

これは「仕事が合っていない」もしくは「仕事に興味が持てない」ことが原因です。

・仕事の質が変わる

入社3年目になると責任の重い仕事が増えます。

また仕事だけでなく後輩の指導も任されるでしょう。

初めての経験ばかりでうまくいかず、怒られることがあります。

・上司との相性が悪い

上司の仕事のやり方やペースについていけないと

入社3年目でも1年目と同じくらい上司に怒られます。

上司が変わるか、自分が異動しない限り怒られる日々は続きます。



会社で怒られてばかりで辛い時の対処法


怒られてばかりで辛いときは、以下の2つの対処法を試してみてください。

怒られる回数が減るはずです。

・怒られていない同僚に相談する

自分が怒られてばかりなのに、まったく上司に怒られていない同僚がいませんか?

その同僚に上司への報連相で気をつけていることを聞いてみましょう

聞きにくいなら、その同僚を観察して参考にします。

仕事の進め方や報連相のタイミングなど、学べることがきっとあります。

・怒った上司に相談する

このとき絶対に「今後どうしたらいいでしょうか」

と、相手に答えを丸投げしてはいけません。

「それくらい自分で考えろ!」とさらに怒られる可能性が高いです。

仕事でミスをして怒られたのでしたら

「今度からこうしようと思うのですが、ご意見をお聞きしたいです」

と、自分で改善策を出した上で相談してみましょう。

ほとんどの上司は話を聞いてくれるはずです。



怒られ過ぎておかしくなるくらいなら転職を考えよう!


たとえ上司の言うことが正しくても

怒られてばかりだと精神的に参ってしまいます。

「また怒られるのではないか」と

ビクビクしながら仕事をしても成果が上がるとは思えません。

怒られすぎて辛いのでしたら転職を考えましょう。

あなたはもう十分耐えました。

怒られるのが辛くて辞める場合、最も不安に思うのが

「次の職場でも怒られ続けるかもしれない」ということではないでしょうか。、
しかし「前に勤めていた会社と同じくらい転職した会社でも怒られる」

と、いう話は聞いたことがありません。

つまり転職すれば怒られない可能性は高いのです。

怒られすぎるのは、あなたに責任があるケースばかりではありません。

会社や上司が社員を育成する能力がないこともあるのです。

「怒られる自分が悪い」と自分を責めたり自信をなくしたりしないでくださいね。



まとめ


入社1年目に怒られるのはよくあることです。

しかし入社3年目でも、仕事や人間関係の難しさが原因で怒られることがあります。

怒られる原因が自分にある場合は、同僚や上司に相談してみましょう。

今まで気がついていなかった改善点が見えてくるはずです。

もしいつまで経っても怒られているのでしたら

会社や上司が社員を育てる能力がないか

あなたがその仕事に向いていないのかもしれません。

怒られすぎておかしくなるくらいなら転職することをオススメします。

怒られてばかりの職場というのはそう多くありません。

転職を怖がらずに新しい環境で心穏やかに過ごしてください。