仕事で理不尽に怒られてストレスがたまる!これってパワハラ?自分は悪くないのに理不尽に怒られたときの切り替え、気にしない方法や理不尽の怒られやすい人の原因、特徴などをご紹介します。




社会に出て働いてる人なら誰でも、あらゆる悩みやストレスを抱えています。

その悩みの中で、会社で理不尽に怒られる

なんて経験をされた方は多いんじゃないでしょうか。

一生懸命仕事をしてるだけなのに、怒られる。

きっと若い人だけならず、誰しもがそんな経験はあるはず。

これって自分が原因?それとも相手の性格?

相手が上の立場だと言い返せないし、ストレスもたまる。

悩んでもなかなか解決しない問題です。

今回はそんな誰しもが経験している問題について書いていきますね。





仕事で理不尽のおこられてストレスがたまる・・


理不尽に怒られるという状況はいろいろあります。

私自身が経験したものでも数が数えきれないほど・・

当時の上司から「○○さんから電話がかかってきたら○○と伝えといて」と指示された私。

言葉通り電話が来たら伝えればいいんだと、電話が来るまでは自分の仕事をしていました。

しかし数時間後、電話がかかってきておらず

伝言も伝えれてないと知った上司に「こっちから電話しなさい」と怒られました。

同じように言われた通りしたのに怒られたことある人は多いと思います。

また別の上司はその日によって機嫌の良し悪しのさが激しく、

朝からテンションが高く機嫌がいいと思っていたら、

次の日はこちらが元気に挨拶しただけで「あんまりうるさくしないで」

なんて注意されたりなんてこともありました。

元気に挨拶して何が悪いんだ・・と当時の私は少し不満に思いました。

同じようなことを経験をされた方も多いと思いますし、

世の中にはもっとめちゃくちゃな理由で怒る人もいます。

1回や2回ならまだ我慢できても、

それが毎日通う仕事先となると、精神的にもよくありません。

今の時代、状況によったらパワハラになる可能性も高いです。





仕事で理不尽の怒られてしまう人、怒られやすい人の特徴


何故、理不尽に怒られるなんてことが起こるのでしょう。

理不尽に怒るということの多くは怒る側に非があることがほとんどです。

しかし、職場内でもよく怒られてる人もいれば、あまり怒られない人もいます。
その違いはなんなのか。怒られる人の特徴を紹介します。

まず、気が小さい人です。

普段から、上司の言いなりで自分の意見が言えない人は、

上司も強く言いやすいので言葉がきつくなりやすい。

結果的に理不尽なことも言われやすくなります。

また、こういう人は機嫌が悪い上司のストレスのはけ口にされやすいので注意です。

その次は普段からミスが多い人。

入社してから仕事の覚えが悪くいつまでもミスがなくならない人、いますよね。

そういう人は常にミスする人という目で見られているため、

ちゃんと仕事をしていても何か上司の気に入らないことが起きたら「また、あいつか」と

真っ先に疑われ、結果的に理不尽なことを言われてしまいます。





自分は悪くないのに理不尽に上司に怒られる原因


理不尽に怒られるのはなぜ?原因は何だろう>

まずは上司(怒る側)の期待があるからです。

先ほど書いた私が経験した電話の件。

あれは、言われたことを言われた通りにしたのに怒られたというものでした。

しかし上司の中では指示した「電話がかかってきたら~」の中には

「もしかかってこなかったらこちらから電話して伝えてほしい」という期待があったのです。

しかし自分が期待していた通りの結果でなかったため、怒るということになったのです。

上司の指示の中に「無言の期待」があったということ。

これを私は読み取らなければいけませんでした。

しかし、実際人が心の中で思ってることを言われてもないのに

理解するなんてなかなか難しいですよね。

それが他人である上司ならなおさらです。

この場合は上司が期待せず、すべてを的確に指示する必要があったことがわかります。

そして次に書いたその日によって機嫌が悪くなる上司。

これは言わずもがな上司の性格に原因がありますね。

誰しも気分が乗らない日はありますが、それを職場で出すのはもちろんダメなことです。

このことから、理不尽に怒られる原因は上司にあることがわかります。





接客業などお客に理不尽に切れられたときの接し方と受け止め方


理不尽に怒るのは上司だけではありません。

お客様にも理不尽なクレームや文句をい人がいます。

これは接客業をされてる人は、ほぼ皆さんが経験あることでしょう。

私自身も接客業経験があり、ネタにできるほど理不尽なお客様に出会ってきました。

接客初心者の人なら、理不尽に言われると

言い返したくなったり自分の感情が出そうになると思います。

しかし、こういう理不尽に文句をつけつけてくる人は、

正論をつきつけたところで理解してくれる頭は持ち合わせていない人がほとんどです。

そんな時コツがあります。【マニュアルロボット】になることです。

接客用語というものがありますよね。ひたすらそれで対応するんです。

そして上司に回すなど、クレームのマニュアルにそって行動します。

そうすることで自分の感情が入らず、

冷静になれクレーマーの言ってることを聞き流すことができます。





理不尽に怒られても気にしないで気持ちを切り替える方法


理不尽なことを言われたらイライラして仕事に影響がでたり

家に帰ってもストレスとして残ったりしますよね。

もしそんな目にあったときはとにかく気持ちを切り替えましょう。

そのコツはとにかく聞き流すこと、相手にしないことです。

上記のクレーマーの件でも触れましたが

理不尽なことを言ってる時点で相手に正論は通じないと思うことが大切です。

そこで怒られている際は顔は真面目に言葉はしっかり返事を返しつつ

心は少し離れたところに置きましょう。

自分に言われてると思わず、第三者目線で怒ってる相手を観察します。

そうするとわけのわからないことで

イライラしてるその人がかわいそうに見えてきて

こちらの気持ちにも余裕がうまれます。

しかしそのあとは次文句を言われないようしっかり仕事をすることが大切です。

理不尽な人に上げ足をとられないようにしましょうね。





まとめ


いかがでしたでしょうか。誰しもが経験したことのある理不尽な経験。

それを私の経験もふまえご紹介、解説させていただきました。

何か理不尽なことを言われたもしくはいつも言ってくる特定の人がいるという方は

ぜひ気持ちの切り替え方法を参考にしてみてください。

しかし今回書いた事例意外にももっとひどいことも世の中にはあると思います。

中にはパワハラににあたることもあるので

そんな時は自己解決せずほかの上司や周りの人に相談することも一つの手段ですね。