職場の優しい上司の特徴!優しすぎる上司は本当は怖い?厳しいけど本当は優しい上司の特徴や優しい上司と厳しい上司の比較をご紹介します。




ケイタ
仕事をしていると職場の上司との

人間関係に悩んだりする事も多いと思います。

ミズキ

たとえば、いつも怒鳴り散らすような怖い上司なら

誰だって嫌ですし怖い上司よりも優しい上司の方がいいですよね^^;


ですが、優しすぎる上司というのも考えもので

優しい上司は優しい上司で色々と問題があったりします。

優しい上司の元で仕事をしていると必ずしも良い事ばかりではありません。

今回の記事は職場の優しい上司の特徴

厳しいけど優しい上司、優しいけど怖い上司の特徴や

上司のやさしさに勘違いしない方法をご紹介しますね。



優しい上司の特徴・良い所とダメなところ



ミズキ

優しい上司の良いところはなんといっても

仕事でストレスを感じることが少ないことです^^


優しい上司の下で仕事をすると強いプレッシャーをかけられることや

些細なミスですごく怒られるという事がないと思います。

そのおかげで仕事の効率も上がりチャレンジする意欲も出て

たとえば遅くまで残業があっても頑張れたりもしますね。

ケイタ
ですが優しい上司は駄目なところもあります。

たとえば人柄がよく優しい上司は

自分より下の部下に好かれることは多いですが

会社の上層部、上司からの評価があまりよくなかったり

また優しい上司自身があまり出世などに興味がない人が多いので

自分の部下の昇進、出世などに対しても発言力があまり強くなく

つい、他の部署の強い権限を持っている上司なんかに負けてしまったりします。


その結果、優しい上司の下にいる仕事ができる人よりも

厳しいけど発言権がある上司の下にいる

仕事ができない人の方が出世してしまうという事があるんですね。


また、仕事で問題があったときなど優しい上司にいつも頼りきりになると

いざ一人で問題を解決しないといけないときなどとても困ってしまいます。

そして、ストレスが低い環境に甘んじていると

いざ部署移動などで優しい上司の元を離れたときに

何か強いプレッシャーがあるときなど

ストレスに耐え切れなくなってしまう恐れもあります。



優しい上司の好意についつい「勘違い」してしまわないように



ミズキ

職場ですごく優しい上司とずっと一緒に仕事をしてると

「この人ひょっとして自分に気があるんじゃないか?」

ついつい好きになってしまう、恋をした経験ありませんか?

ケイタ
それがあくまで仕事上での付き合いと

上司が思っていてもついつい好意を持ってしまい

それが勘違いだとわかったときは絶望的な気持ちになってしまいますよね><


そして、いたたまれなくなり会社にいられなくなってしまったり

その上司のと関係もギクシャクとしてしまうかもしれません。

異性の優しい上司の元で働くとこのような問題もでてきたりするんですね。

だから、上司の優しさに勘違いしてしまわないように注意が必要です。




厳しいけど優しい上司の特徴と厳しくする理由



ミズキ

自分の上司が厳しくていやだ・・

あなたはそう思っているかもしれませんね。

あなただけではなく多くの部下は上司の本当の気持ちを知らずに

「ただ厳しい」と我慢していることが多いです。


厳しい上司の特徴と厳しくする理由は以下の通りです。


1・新入社員に社会の礼儀を知ってほしいから


新卒の社員に多いのが学生気分がまだ抜けていない人たちです。

新卒の社員に多いのが、学生の頃の感覚が抜けられないまま、社会に出てきた人たちです。

遅刻をしてしまったり、上司や先輩に対しての接し方が

学校の部活動と同じような感覚。

そういう「礼儀」が出来てないと会社で人間関係、

コミュニケーションがうまくいかずに悩んでしまいます。

なのであえて厳しく接して社会の厳しさと礼儀を教えてくれているんですね。


2・仕事に対して責任感を持ってほしいから


上司が厳しいのは「責任をもって仕事に取り組んでほしい」という気持ちがあるんですね。

いい加減な仕事をしたら職場の周りの人間や取引先の相手にも迷惑をかけてしまいます。

だから責任感を持って仕事に取り組んでほしいから厳しく接しているのです。


3・仕事を覚えて独り立ちしてほしい


厳しい上司が一番望んでいるのが「部下の独り立ち」です。

仕事を覚えて、一人でもやっていけるようになる。

それには会社の上層部の承認や周りからも認められることが必要なんですね。

周りに文句を言わせない、認めされるために

上司は「早く一人前になってくれ!」とあなたに伝えているのです。


ケイタ
本当は上司が厳しいのには理由があり

そこには部下への愛情、思いが込められているんです。



上司が優しすぎて怖い。。優しい上司って実は怖い?



ミズキ

優しい上司の元で働きたいという部下はとても多いと思います。

誰だって怖いより、優しい上司の方が良いに決まっていますよね。


ですが優しい上司の中にも本当は優しい上司ではないのに

表面上では優しい上司の振りをして部下を

上手くコントロールしている腹黒い上司もいるんですね。


そういう上司は普段はとてもやさしく思いやりがあるように

見せかけていざ、何かあるとあっさりと部下を切り捨てたりします。

それに何か部下が移動などがあるときに急に優しく接することがあります。

異動先の部署で自分の悪口などをいわれたくないからなんですね。

ケイタ
いつも優しい上司だからと安心して心を許してしまうと

いいようにコントロールされてしまったり利用されたりしてしまう。

という恐れもありますので注意をするようにしてくださいね!



優しい上司と厳しい上司はどちらの上司が良いの?



ミズキ

優しい上司と厳しい上司、どちらの下で働くのがいいんだろう‥

極端に厳しい上司だとパワハラになってしまいまいますが

適度に厳しい上司だと仕事に対してある程度の緊張感と

責任感をもってしっかりと取り組めるでしょう。

ただその厳しさにストレスがたまり仕事が嫌になってしまう事もあります。


反対に優しい上司はストレスを感じることは少なく

仕事も楽しんで取り組めるかもしれませんが

ついつい優しい上司に色々な面で甘えてしまい

自分自身が成長できなくなってしまう事もあります。


ケイタ
どちらが良いかどうかは部下のあなた次第

両方の良い部分や学べるところを学び

仕事に取り組めるような環境にしていくことが大事ですね。





まとめ



ミズキ

昔に比べて優しい上司は増えてきてると思います。

世間の目が昔よりも厳しくなっていますし

パワハラなどで問題になると大変な事になりますからね^^;


だからこそ、部下側が上司が優しいけどそこに甘えすぎずに

仕事に責任を持って取り組んでほしいですし

上司としてもただ優しくするのが良いという考えではなく

部下がしっかりと自立できるように

「長期的に育成する」ことを忘れないでほしいと思います。


今の環境が良いからと言って甘えてしまいますと、

後で痛い目を見るのは自分自身ですよね。


ケイタ
もしもあなたが優しい上司の元でストレスなく

仕事ができる環境にすこし甘えているなと感じたら

今の自分の状況と、仕事に対しての向き合い方を

改めて考えてみてくださいね。