職場でわざと聞こえるように悪口・文句を言われたとき対処法まとめ!職場で人にわざと聞こえるように悪口を言う人の心理や陰で悪口を言われたり集団で悪口を言われたときの対処法をご紹介します。




社会に出て仕事をしていると、様々な悩みやストレスがありますよね。

そのストレスの大きな原因のひとつに「人間関係」があります。

世の中の多くの人がこの人間関係に悩まされ

ときには仕事を辞めなければならなくなるなんてこともあるのではないでしょうか。

そんな人間関係問題でも、職場内の悪口陰口に悩む人は多いです。

この悪口というのは人間関係問題の中でも、一番陰湿で解決するのが難しい問題です。

今回はその悪口について紹介しますね。

職場で聞こえるように悪口ばかり言われて疲れる・・


悪口陰口を言われるシーンというのはさまざまですが、

大抵は本人がいないところでする陰口や噂話が多いです。

これは、噂をしてる本人たちは悪気がないことも多く厄介ですが、

極論を言えば本人に聞かれなければ本人が嫌な思いをすることもありません。

しかしそれよりも厄介で陰湿なのはわざと本人に聞こえるように言う人です。

これは、言ってる人自身の悪意もあるぶん、言われた側の精神的ダメージも大きいです。

それが上司や逆らえない人となると解決も難しくなり、

会社でのことですので毎日のこととなると言われた側のストレスの蓄積もかなり大きなものとなります。

中には、精神科に通わなければならないほど思いつめる人も出る可能性があります。


職場で集団で悪口を言われたり、陰で悪口を言われる原因は職場が悪い?


では、何故悪口を言われるのでしょう。原因は一体なんなのでしょうか。

言ってる側の性格や人間性、そして言われる側がターゲットにされやすい性格など

様々な原因があります。

しかし、職場内の悪口は職場自体が悪口を言える環境であることが大きな原因であり

会社が改善すべき問題でもあります。

悪口が発生する職場は、スタッフ間の統一がとれていなかったり

、仕事が暇だったり、忙しい職場でも、個々が自分のことばかりしていて

チームワークができていないなど、悪口云々の前に職場環境に問題があることが多いです。

スタッフ間の統一やチームワークができていればお互いの信頼も仕事を通じてできますし

仕事が忙しければ悪口を言ってる余裕なんてありません。

職場で聞こえるように悪口を言ってくる「お局」の特徴


この職場の悪口問題。

私の周りでもそうですが、女性で悩んでる人が多いです。

学生のころから悪口を言ってるのは、女の子が多くありませんでしたか?

そんな悪口を言ってる集団の中に必ず中心となるリーダー的存在がいました。

そして、大人となった今、会社の中ではそれはお局という存在にあたります。

ちなみに「お局」とは、ベテラン社員の中でも口調、態度、性格がきつい人を揶揄する言葉。

まさに厄介な悪口女という感じですね。

さらにわざと聞こえるように言う場合、よりその性格に問題があることがわかります。

陰湿な悪口を言うお局は大抵上司よりも勤務歴が長く、

仕事をする上ではうまく立ち回ってるため、上司もなかなか逆らえないことが多いです。

そのため、上司もお局に注意ができず、悪口問題もなかなか解決できません。

お局は自分のテリトリーでやりたい放題できるというわけです。

職場で人に聞こえるように悪口を言う人の心理


そもそも悪口を言う人は何故わざわざ悪口を言うのでしょうか?

その心理とはどういうものなのでしょうか?

女性というのは好きなものを共有するより、嫌いなものを共有することで仲間意識が強くなると言われています。

このことから、悪口をいうひとつの理由に、共通の仲間を作りたいという心理が見えます。

また、悪口をいうことで相手より優位立場になった気になり、

自分の方が上だという安心感を得たいという心理があります。

さらに悪口をわざと相手に聞こえるように言って、ダメージを受けてる様子を見るというのは、

より優越感を得たいという気持ちが強いということです。

このことから悪口を言う人の本質はこのような手段でしか安心感を得られず

実は自分に自信がない仲間の作り方がへたくそな人だというのがわかります。

職場で聞こえるように悪口を言われたときの対処方法(録音など)


上記のことから、悪口を言う人はその人自身が本来充実した

プライベートが過ごせず可愛そうな人というのがわかります。

と言っても、毎日のこととなると仕事にも支障が出てきます。

先ほど書いた通り、悪口の発生の原因は職場にあるので、職場の上司に解決を求めましょう。

聞こえるように言ってる時点で、証人はいますし、もしかしたら上司も把握してるかもしれません。

しかし、それで解決しないのであれば上司を動かすための証拠が必要になります。

一番効果的なのは、音声の録音や動画の撮影です。

スマホですぐできるものですし、証拠としては十分効果があります。

それでも解決がなかなかできなければ会社自体に問題があります。

無理をしないで転職も視野に入れましょう。

まとめ


これまで、陰湿な悪口問題について紹介しましたが、いかがでしたか。

自分の会社にもいると共感した方も多いかと思います。

悪口での人間関係は大きな問題であり、なかなか解決できない難しいものでもあります。

しかし、悪口は言ってる本人に大きな原因があります。

悪口を言われても常に視野を広く持ち

言ってる相手を分析客観視して心に余裕をもちましょう。

周りに助けを求めまて解決できなければ、

転職などそこから離れる選択肢も作りましょうね。決して我慢しないことが大切です。