休日になにもしたくない!仕事で疲れてなにもしたくない、何かしたいけどできるだけ寝ていたい・・休日に何もしたくない原因と、おすすめの過ごし方をご紹介します。




休日は仕事の日にできないことをして、有意義に過ごしたいものですね。

しかし、疲れが出て、休日は何もできず、寝ているだけという方もいると思います。

寝たり、ゴロゴロしたりしているうちに休日が終わったら残念な気持ちになりますよね。

この記事では、休日に何もしたくない原因や

何もしたくないときにおすすめの休日の過ごし方について紹介しています。

休日の過ごし方に満足できず、休日がもったいなくて悩んでいる方は是非参考にしてくださいね。





休日は疲れてなにもしたくない・・


休日は仕事のある時にはなかなか行けない場所にお出かけしたり

趣味にいそしんだりと楽しみたいものです。

また、平日できない家事を休日に済ませておくことで

平日を楽にすることも休日の有意義な過ごし方といえます。

しかし、過度に疲れがたまっていると

せっかくの休日も何もしたくないという気持ちになりがちです。

もちろん体を休めることは大切ですが

精神的な疲労は運動や楽しいと感じることを行うことも必要です。

何もしたくないときに無理に何かをすることは逆に

ストレスになるおそれもあるのでお勧めしませんが、

休日に何もしたくない状態が続くと精神的疲労を回復させにくい状態が続いてしまいます。

その点でも、休日に何もしたくない状態は問題だといえます。





誰にも会いたくないし何もしたくない!休日無気力症候群は病気なの?


きちんと出勤して仕事が出来るのに、休日になると何もやりたくなくて

引きこもりになってしまうという方もいると思います。

これらの症状は「休日無気力症候群」といわれています。

休日無気力症候群は病名ではなく、同時に起こりやすい症状をまとめたもので

休日無気力症候群だからといって、はっきり病気になったとはいえません。

しかし休日無気力症候群はそのままにしておくと

うつ病に移行する可能性が高く注意すべき状態です。

うつ状態に進行すると仕事の日も起きることができなくなったり

仕事が頭に入ってこなくなり、仕事にならなくなったりします。

日常生活を送ることも難しくなる状態です。

休日無気力症候群かもしれないと思ったら

早めに心療内科やカウンセラーなどに相談したり

しっかり休息をとるなど対処することが大切です。





休日に何もしたくない原因


休日に何もしたくない原因として一つ目に、

仕事で心身が疲労し休息を必要としていることを挙げることができます。

何もしないことで体を休めることが疲労回復には大切だからです。

休日に何もしたくない気持ちになるということは

休息を求める身体からのサインとも言えます。

二つ目は休日に計画がないことです。

仕事や勉強でもいえることですが

やり始めるまでは億劫でもやり始めると熱中して

うまく進めることができるということがよくあります。

休日の過ごし方でも具体的に何をするか決めていないと

やり始めるまでのハードルが高くなってしまい

結局何もできなかったということになりがちです。

三つ目の原因は休日に孤独であることです。

人間はだれかと会話したり、触れ合ったりすることで気分が変わります。

しかし、休日に誰にも合わないと憂鬱な気分がずっと続き

何もできずに休日が終わるということが起きやすくなります。





休日に何もしたくない時のおすすめの過ごし方


休日に何もしたくないときの過ごし方として一つ目のおすすめはしっかり休息をとることです。

疲労がたまっているときは心身を休めることを優先させましょう。

二つ目のおすすめの過ごし方は、散歩をすることです。

家の中で鬱々した気分が抜けない時でも

外の景色を眺めながら体を動かすことで気分転換になります。

おすすめの過ごし方の三つ目は、読書をすることです。

自分にとって読みやすくて楽しむことができる本を選ぶことや

「最後まで読まなければならない」などと気負いすぎないことが大切です。

そうすることで、気楽に読書を始めることができるでしょう。

四つ目のおすすめは、誰かと会話をすることです。

ただ、休日に何もしたくないときは誰かに会いたくない時でもあると思います。

そんな時は電話やライン、メールなどのツールを用いることも手です。

他人とコミュニケーションをとることで気分転換できますし

一人で悩む時間を減らすことができます。





もし仕事で疲れてストレスのせいで何もしたくない時は転職も考えよう


休日に何もしたくない原因が仕事での過労やストレスであれば転職を検討することをお勧めします。

仕事以外のことができない状態が続くと生きる楽しみを感じることも難しくなります。

また、休日に何もできず、仕事ばかりの生活になると、

新たなアイディアを得ることや今までとは違うものの見方が

できるようになることが難しくなり仕事にも悪影響を及ぼす可能性があります。

さらに過労やストレス過多の状態が続くとうつ病に進行し

仕事の日も何もできなくなる恐れもあります。

先ほど紹介した休日の過ごし方を実行するなど

工夫しても改善されないときは、仕事自体を変える必要が高いといえます。

取り返しのつかない状態になる前に転職活動を行い

つらい仕事や職場から解放されることをお勧めします。





まとめ


休日に何もしたくない原因は仕事のストレスや休日にやることを決めておらず

やり始めるまでのハードルが高いことなど様々です。

過労やストレスが原因であるときや休日だけ病的に無気力になってしまう

「休日無気力症候群」といわれる状態の時はうつ病に移行する可能性があるので注意が必要です。

十分に休息を取ることや散歩などで気分転換を図ることなどで対処しましょう。

しかし、原因が仕事でのストレスでなかなか改善できない場合は

今後の人生を考えると転職を検討することをお勧めします。