楽しみのスノボの日なのに雨が降ってしまった!そんな時でもスノボを楽しめる対策・方法を解説します。



今日は休日!でも楽しみにしていた

スノーボードの日なのにまさかの前が降ってしまった・・・


あなたはそんな経験をしたことありませんか?


雨って聞くと滑りに行くモチベーションが下がってしまい

きっと雪ももぐちゃぐちゃで滑れないだろうから


「行くのを辞めようかな・・」って思ってしまうかもしれませんよね^^;


私自身スノーボードをやっているのですが今まで

こういう経験をした何度もありますし雨の日に滑りにいった経験もあります。

実は雨の日でもスノーボードを楽しめるんですよ。


そこで今日は前の日でもスノーボードを楽しめる方法について

解説いたしますのでぜひ読んで参考にしてみてくださいね^^



スキー場は雨が降ったら滑れる?



雨が降っていたとしても基本的にはゲレンデは営業していますので

雨が降っていたとしてもスキー、スノーボードを楽しむ事ができます。


そして天気がいい日に比べて少ないですが

雨が降っていても滑りにくる人はいるんですね。


スキーやスノボって基本的に冬の時期しかいけないので

シーズン中にできるだけ滑りたい!って思うからでしょうね。


実際に私もそうでしたし。


ただ、さすがにかなりのどしゃ降りの雨の時には

流石にやめとこうかなと思っていかなかった経験もありましたし


それでもスノボが好きだから滑りに行くという人も知り合いでいましたね^^;


スキー場に雨が降るとゲレンデの雪は濡れてしまう分だけ

溶けていき暖かくなり柔らかい雪質に変わります。


そうすると滑りやすくなりますし

固い雪質のときよりも転んでも痛くなくなります(笑)


だから始めたばかりの初心者さんの練習や

スキルアップのための技を練習をするには良い環境ですし


雨で晴れの日をよりも人は好いているので

人によっては楽しめるゲレンデの状態になります。



私が実際に滑った感じですが

雨が降ったゲレンデ内でも問題なく滑ることはできました。


もちろん雨が降っていない方がいいと思いますけど

小雨程度の雨でしたら全然問題なく滑る事ができると思います。

雨の日にスノボをやるときの持ち物と対策



「今度の休日にはスノボにいこう!」


そう計画していたのにいざついたら雨が降り始めテンションが下がった・・

待ちに待った休日でお金と時間をかけて楽しみに来たのに・・・


私自身こういう経験はあってそれで帰ろうとかと思いましたけど

せっかくきたからには楽しみたいですよね。


それに考えようによっては先ほども少し触れましたが

雨が降ることによっていい事もあります。


雨降ると天気がいい日に比べて滑る人が減りますので

リフトに待たずに乗れたり、レストランでも思いっきりのんびりできます。


そしてすごく天気がいい晴れの日なんかに比べて日に焼けないのもいいですね。


ただ雨の日に滑るときは雪と違ってウェアが濡れやすくなるので服装には注意が必要です。


暖かい晴れの日だとスキースノボーウェアではなく、

シャツやパーカーなどを着て滑っている人も沢山いますが


通常のパーカーやシャツは防水機能がなく雨が降ると濡れてしまいますし

濡れたまま滑っていると風邪を引いてしまいますので注意です!


また、ニット帽なんかも雨が降っていると濡れてしまいますので


防水機能のついてるスキースノボウェアのフードをかぶっておくことをお勧めします。


スキーウェア、スノーボードウェアは「防水機能」が付いてるので

ウェアの中に染みてくることは基本的にありませんし

水を沢山吸って重くなるという事も基本的にはありません。


この辺はウェアの素材や種類によって少し違ってくると思いますので

ウェアの事で気になった方はしらべてみるのもいいかもしれませんね^^


あとたまに、ゲレンデなどで見かけるポンチョタイプのレインコート

ああいうのを着るのもいいですね!濡れにくくなり快適に滑ることができるかと思います。


雨が降っていると滑っていると視界が悪くなってしまうことがあります。


たとえばつけているゴーグルに水滴がついてしまって

前が見えづらかったり、曇ってしまうこともあります。

スピードを出しすぎるなどあまり無理な滑走はしないようにしましょう。


なので事前に防水スプレーを用意しておき、

ニット帽やグローブ、ブーツなどにスプレーをかけておくのもいいですね。


それに雨が降ることにより雪が水を含んで重くなりますので、

スピードがでなくなったりしたり、転んでしまう事にも注意が必要です。


また雨で雪が水分を含むことにより、雪崩が起こってしまう可能性もありますので

雨の日を滑るときには雪崩にも十分注意をしてくださいね。


このように雨の日のスノボは、晴れの日と比べてあまり良いコンディションとはいえませんが


それでもせっかく滑りに来たスノボを満喫できるように

服装、安全面滑り方など注意をしながら楽しんでくださいね^^


スノボで雨が降ったときの次の日のゲレンデの状態



雨が降った日のゲレンデの雪質は水分をたくさん含んでいて

転んでもあまり痛くなくダメージが少なく滑ることはできますが


問題はその次の日、ゲレンデが凍ってアイスバーンになっている

確率が非常に高くなるので注意が必要です。



山の上にあるスキー場なので

夜のゲレンデはかなり気温がさがりますからね。

夜の冷え込みで日中に降った雪が次の日には

カチカチのアイスバーンになってしまいます。


雨が夜に雪に変わる可能性も高くそうなれば新しい雪が

ゲレンデに降りますが、日中に振った雨で濡れた雪はそのまま凍った状態です。


なので翌日の朝スノボにいこうとゲレンデ到着して、

「新しい雪だ!」と意気揚々と滑ってしまうと


その下に潜んでいるアイスバーンになった固い雪にやられてしまう事もあります><


だからもしも雨が降ったときには

その翌日のアイスバーンには十分気を付けてくださいね。

特に午前中など滑るときはは気温が低く雪が緩まっていないので注意が必要です。

雨の予報が出ている時はスノボに行くべき?




スノボ行こうと思ったけど雨の予報が出ている・・果たして行くべきかどうか?

こういう時は悩むかもしれませんね。ここの部分は人それぞれですが


私個人の意見としてはにはいくのもアリだと思います。


実際に言ってみれば雨というか小雨程度のものだったりする。

最初は雨が降っていたけど途中で雨がやむ可能性がある

山の天候は良く変わるので降らない可能性もある。

もしも途中から降って雨が強くなったら

レストランでご飯を食べたり休んだりして違う楽しみ方をしてみる。


こういう感じで実際にはいってみないとわからない。

と私は思っています。楽しく滑れる可能性も十分ありますので

もしもスノボに行こうと思っていたけど事前に雨の予報がでていたとしても

とりあえず行ってみるのもいいかもしれませんね^^

最後に



雨が降っていても基本的にはスノボ、スキーは楽しめます。

そもそも晴れの日でも雪が降っていてもスノボをやれば濡れますからね。


それでもスノボが好きで滑るのが好きなら気にならずに楽しめますしね。

楽しみにしていた休日のスノボ、スキーだったのに雨が降ってしまった><


そう思って諦めるのではなく雨が降ったときの準備や

滑り方を考えて滑るのを楽しんでほしいと思います^^



では最後まで読んでいただきありがとうございました。

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