休日出勤が当たり前の会社はおかしい!休日出勤が多すぎる原因・休日出勤が当たり前なのはおかしい理由と対処法についてご紹介します。




あなたは休日出勤を会社から頼まれたことは経験はありますか?

せっかくの休日なのに会社から頼まれてしまったせいで

本当はやりたかった事があったのにできなくなってしまったなんて嫌ですよね^^;


会社から休日出勤を頼まれたら絶対に出勤しないといけないのでしょうか?

休日出勤を頼まれたけどうまく断る方法はどんな方法が良いのでしょうか?


そこで今回は休日出勤がおかしい原因や

休日出勤を強制されたときの対処法などをご紹介しますね。

是非最後まで読んで参考にしていただければと思います。





休日出勤が多すぎてムカつくしストレス


休日出勤が多いと余計なストレスも抱えてしまいますし

プライベートもなくなってしまうのでとても憂鬱です。

休日出勤をしたくないと感じるのは普通の気持ちです。

それに休日出勤の原因は会社の体質や職業、仕事量によるものがほとんどです。

休日は会社に勤めている人であれば当然取れる権利であり

休む事は当たり前のはずなのに休日を取らせてもらう事ができず

体を休める日がないと言うことは自分の体調を崩す原因にもなりますし

そのまま放置すると鬱を発症してしまうかもしれません。

「うちの会社はそれが普通だから」と思うようになったら要注意です。

会社に搾取される沼に片足突っ込んでいると思った方がいいです。

休日出勤のない会社なんてこの世にたくさんありますし休むのは当然の権利なのです。





休日出勤が当たり前なのがおかしい理由


普通の会社であれば休日出勤というのはまず無いものです。

あったとしても事前に社員の意見を聞いて行うべきであって

決して強制で行うものではないはずなのです。

休日出勤をさせるということは会社のビジネスモデルが

成り立っていないということになります。

休日まるまる仕事をしなければいけないというのは業務量が明らかに多すぎます。

そういった会社の多くは、社員のことを「人財」とではなく「人材」としか思っていません。

会社が本当に社員を大切に思っているのであれば社員のプライペートも充実させてあげなければなりません。
また、休日出勤は仕事の効率を大きく下げます。

本当なら休めたはずの日に仕事をするのですから

集中力も低下して生産性も下がってしまうので休日出勤があたりまえなのはおかしいことなのです。





上司が休日出勤を強要するのはパワハラに当たる?


結論から言ってしまうと休日出勤の強要は十分パワハラになると考えられます。

そうはいっても仕事だから仕方ないのではないか、と悩んでしまう人もいると思います。
いくら会社の命令とはいえ休日出勤を強要されたら

泣き寝入りして働くしかないのでしょうか?…そんなことはありません!!

仕事が楽しいなら別ですが、報われない仕事をすることで消費していく人生を送りたいですか?

そんな人生は誰だって送りたくないはずです。

パワハラは精神的な攻撃などを指すものだと考えている人もいるでしょうが

いくら会社の状況が良くないとしても、同情は不要です。

何度も言います。休日出勤を強要してくることはパワハラにあたります。

今はデキる社会人こそ休日出勤をしないものです。





休日出勤を拒否したらクビになるの?


休日出勤を拒否できるか否かは「36協定と就業規則」によります。


36協定とは、労働基準法36条に基づく労使協定であり

企業が法定労働時間(1日8時間・1週間で40時間)を超えて

労働(残業)を命じる場合に必要となります。

36協定を締結し、就業規則に休日出勤を命じる根拠となる条文があるなら労働者に労働義務が生じます。

36協定、就業規則の根拠条文のどちらかが無ければ拒否しても問題はありません。

法的には基本的に拒むことが難しい休日出勤ですが、

どうしても会社に行けなくて拒否してしまうこともあると思います。

しかし時間外や休日労働に関して、就業規則に規定がある場合

それに基づいて使用者が命令した場合は

訓戒・減給・解雇と対象とすることは可能みたいですのでご注意を!!

もしどうしても休日出勤をしたくないのであれば

上司や会社を納得させる理由を用意しておいてください。





休日出勤を毎回上手に断るおすすめの理由・対処法


休日出勤を頼まれたときできるなら断って休みを死守したいものです。

では具体的にどう断ったら良いのか?上手に断るおすすめの理由を挙げていきます。

1・家族がらみの用事

休日出勤を頼んでくる相手に子供がいればより効果的です。


2・冠婚葬祭

これは前もって予定が決まっていることが多く、ほぼ週末です。さすがにこの理由を言ったら強要してこないと思います。


3・体調不良による通院

通院であれば治るまでに何度でも使用可。治さないと通常業務にも支障が出てしまうので休日出勤を断る理由になるでしょう。


4・代案の提示

・休日出勤ではなく残業で対応できないのか?

・自分ではなく他の人の方が適任ではないか?

このような代案を出してみると良いかもしれません。

5・毎週土曜日もしくは日曜日は用事がある。

これが浸透すれば無敵状態です。

しかし自分の趣味では逃げきれないので趣味ではなく他の理由をおすすめします。

以上の5つが出勤を断るのにおすすめな理由です。





まとめ


いかがでしたでしょうか?休日出勤は必ずしも従わなければ

ならないわけではないということが分かったと思います。

しかし今回は36協定など少し知識がないとわからないことが出てきてしまいました。

休日出勤を頼まれたけどこれは上司の強要でパワハラに当たるんだと言って

休日出勤を拒否してしまうともしかしたら36協定と就業規則には引っ掛からなく

上司の命令違反で処罰されてしまうこともあるので

自分の会社の就業規則を一度見直してみるとよいと思いますよ^^