モラハラ加害者の末路は自滅?職場のモラハラ加害者の心理と特徴・弱点と悲惨な末路をご紹介します。




職場で毎日繰り返されるモラハラに悩まされていませんか?

自分の中の正義・正論を振り回し

相手を追い詰める人間には相応の報いが待っています。

あなたが手を下さなくても彼らは自滅していきますが

あまり長く関わりたくないですよね。

それにしてもなぜこんなモラハラをするようになったのでしょうか。

生まれ持った性格も多少はあるでしょうが

こういう人間を生んだ家庭にはやはり特徴があります。

そこで今回はモラハラ人間の弱点とは何か

それを利用して黙らせることができるのかについてご紹介しますね。





職場のモラハラ加害者の末路は因果応報で自滅がまっている


自滅一択です。たいていモラハラのターゲットになるのはひとりです。

ですがその言動はターゲット以外にも聞かれていますし、見られています。

モラハラを繰り返しているうちにターゲットになった人は辞めていきます。

次のターゲットを探そうとしても

全員モラハラされることを警戒しているのでネタを与えるような真似はしません。

淡々と自分の仕事をこなし、モラハラ人間には最低限しか関わりません。

まるで存在していないかのように扱われるのです。

結局モラハラをする人は「歪んだかまってちゃん」なので

誰からも相手にされないと精神に異常をきたすと思われます。

散々何も悪くない人を追い詰めた人間にふさわしい末路ですが

もう少し痛い目を見せたい気もします。

モラハラというのは病気なので放っておけば自身をむしばんでいくのです。





モラハラ加害者のせいで仕事が辛い・・


モラハラ人間ひとりのせいで、地獄のような毎日を送っている方もいるでしょう。

仕事中はもちろんのこと家に帰ってからも

今日言われたあんなことやこんなことを思い出してしまいますよね。

モラハラ人間はあなたにだけつらく当たり

他の人には普通に接しているのでイマイチ他人の共感を得られません。

挙句の果てに「あなたが何か気に障ることでもしたのでは?」とまで言われてしまいます。

とんだ濡れ衣です。あなたは何も悪くありません。

周囲は理解してくれず、モラハラも呼吸レベルで続くとなれば

あなたの心身に異常が出てきてもおかしくありません。

別の部署に異動するかできないのであれば転職も視野に入れたほうがよさそうです。

モラハラをする人が改心することはありません。





モラハラ加害者は幸せを感じている?


幸せ、というより優越感を感じていると考えられます。

アドレナリンが出てハイになった状態に似ています。

しかしながら人を傷つけるような行動は

長続きするような幸福感を与えてはくれないのです。

幸福感も優越感も一瞬で消え去ります。

そのためより多くのさらに大きな刺激を求めるようになります。

最初は嫌味程度だったのがだんだんエスカレートして

陰湿なモラハラにまで発展していくのです。

何度も繰り返しモラハラをすることで自分を満たそうとしますが

砂に水がしみ込むように永遠に乾きが癒されることはありません。

モラハラ被害者からすれば「こんなに言いたいことを言えて幸せだね」

と感じるかもしれませんが、まったく逆です。

不幸の上塗りをしていることにも気付けない気の毒な人間なのです。

だからと言って許すことはありませんけど。





モラハラ加害者の特徴と生い立ち


モラハラ加害者の最大の特徴は「自分が正義である」と信じていることです。

自分にモラハラをさせるようなことをする相手が悪いという理屈を持っています。

その悪いことをする相手に罰を与えているだけなので

「自分は正当な行為をしている」という感覚なのです。

「いったい貴様は何様なのか」と言いたくなります。

こういう人間を育んだ家庭には2種類あると考えられます。

・同じようなモラハラタイプの親に育てられた

・親が自分のことばかりで子供を放置していた

それに対して子供、つまりのちのモラハラ人間は

心に怒りを抱えながらも反抗せずに成長してきたのだと思います。

働くようになり親の元から離れると

今までのうっぷんを晴らすようにターゲットを見つけてはモラハラをするのです。

「自分はこんなに正しいのだから認めろ」と。

社会の迷惑なので実家に帰って親にやってほしいです。





モラハラ加害者の弱点と仕返しの方法


モラハラ加害者の弱点は非常にわかりやすいです。

「自分より立場が上」の人間にかなり弱いです。

上司や取引先に対してまるで別人のような態度を取ります。

もともと親という「上の人」に認められたかった人種なので当然の弱点と言えます。

こういう「弱点たち」と仲良くなることが

モラハラ人間を黙らせる有効な手段であると思われます。

「自分はそんな上の人と仲良くなるなんてできない」と最初からあきらめないでください。

モラハラ人間は自分の評価を高めることにしか関心がなく

そのため言動がどうしても不自然になっています。

その違和感は常識と良識がある上司や取引先はすでに見抜いていると思います。

大丈夫です。人間性はモラハラ人間よりあなたのほうが上です。

積極的にモラハラ人間の弱点と仲良くなり

モラハラ人間があなたに媚びを売ってくるのを冷めた目で見下してあげましょう。





まとめ


モラハラをする人に決して幸福は訪れません。

みんなから無視され孤独になり、いつの間にか職場を去っていて

二度とその人を見ることはないでしょう。

人を追い詰めるモラハラは、最終的には自分も追い詰めるのです。

どんな理由や背景があろうともモラハラを正当化することはできません。

もしモラハラ人間に目を付けられてしまったら

彼らの弱点である「上の人」つまり上司や取引先と仲良くなってみましょう。

彼らの手のひら返しが見られるかもしれません。

モラハラ人間は社会からすみやかに退場してほしいですね。