休みの日に仕事のlineが来てストレス・・休み日に仕事のlineが来て迷惑を感じた時の対処法をご紹介します!




せっかくの休みなのに会社からlineで連絡が来ると萎えますよね?

自分のプライベートな時間をどんな権限があって会社側は侵害してくるのでしょうか?

そもそも休日に会社からlineが来ることはパワハラに当たらないのでしょうか?

休日に会社のことなど忘れて自分の時間を過ごしているのに

会社からlineが来るとそれはもう、すごいストレスです。

今回は休み日に仕事のlineが来て迷惑を感じた時の対処法をご紹介します!



休みの日に仕事のlineが来てストレスを感じる・・


会社とプライベートの時間が分かれていないと人はストレスがたまります。

休みの日は労働時間外なのにラインを平気で送ってくる会社にイラっときます。

どうしてプライベートな時間も会社に支配されないといけないのでしょうか?

会社はどうにかして従業員の労働時間を増やしたいのでしょうが

従業員にはプライベートな時間が絶対に必要なのです。

さらにlineにはグループlineという機能もついているので

このグループlineに参加していたら

1日中ひっきりなしにlineの通知音がなることになるのです。

lineは電話とは違って簡単に連絡できるアプリなので会社側からしたら

そんなに重要な連絡事項でなくても休日でもお構いなしに送信してしまうのでしょう。

従業員の休日を簡単に扱ってくる会社に本当にイライラするしストレスがたまります。



休みの日に上司から仕事のlineがくるのはパワハラ?


休みの日に上司から仕事のlineがくるのはパワハラにあたるのでしょうか?

結論から述べてしまうと、会社が業務でのline仕様を認めていたり

業務上必要な指示であればパワハラととして違法性を問うことは難しいようです。

パワハラに該当し、尚且つそれが違法行為と評価されるかどうかは

常務上の必要性や行為をおこなった目的

部下の苦痛の程度などを考慮して検討されるのです。

深夜や早朝などの業務時間外のlineによる指示については

業務上の必要性が本当にあるかどうか厳しく検討されるはずです。

逆に深夜や早朝のlineでないなら「パワハラ」とは評価されにくいということになります。

しかし、休日なのに平日の業務時間内と同じ頻度で連絡して

部下が対応しないと強い叱責や嫌がらせが続いたなどの事情があれば

「パワハラ」認定される可能性が高くなります。



同僚、後輩から休みの日に仕事の連絡が来たら無視していい?


休みの日に同僚や後輩から仕事の連絡がきて辛い…

このような悩みを抱えている人はまだまだ多いのではないでしょうか?

休みの日に連絡が来るような会社はおかしいと思う人は多いと思いますが

割とそのような会社は多いのです。

プライベートと仕事をしっかり分けておかないと

休日なのに働いていることになり

その分のお給料がでるのならいいのですが…そうではないですよね?

どんな人でも「今日は一日休み!」という日が絶対に必要なのです。

だからこそ、休日に来る同僚や後輩からの連絡は

全力で無視してもいいのではないでしょうか?

とは言っても無視することによって翌日

自分の仕事が増えているということも想定されます。

なので休みたいときにしっかり休みをとることができる環境の会社で働けばいいのです。

今の自分はそのような環境の会社ではないと思っているなら

転職を視野に入れてもいいと思います。



仕事のlineが来て迷惑を感じた時の対処法


今の時代スマホを持っていない人なんてほとんどいないでしょう。

そのスマホに休日に仕事のlineが来たら

せっかくの休日が台無しになってしまいます。

ここでは仕事のlineが来て迷惑を感じた時の対処法をご紹介します。

①自分の業務漏れがないか休日前にしっかり確認する

休日に仕事のlineが入るときはだいたい仕事のダメだしが多いので

休日の前にはしっかりと入念に業務漏れがないかを確認しましょう。

それはあなたの仕事での成長と、プライベートを守ることに繋がるのです。

②通史をオフにする

休日なのに職場のグループラインがずっと鳴っていると

自分に向けられたメッセージじゃなくても

なぜかlineの画面を見なくてはいけないような気がしてしまいます。

通知音が鳴るたびに仕事のことを考えなくてはいけなくなるのはとても辛いです。

そんな時は思い切って通史をオフにしてしまいましょう。

たったこれだけで精神的な負担は軽減されるはずです。

③あまりにしつこいlineは全力無視する

「仕事の連絡」を取り合っている時間は立派な業務時間に該当します。

休日を返上してまで、仕事の連絡を取り合うことが美徳とされていた

日本の悪しき風習はまだ残っていて、休日なのに

平気で連絡してくる連中はまだまだたくさんいます。

しかし、あまりにもしつこく連絡してくるようなら全力で無視していいのです。

後日怒られそうだなと思うかもしれませんが

労働者には「拒否する権利」があるのでなんの問題もありません。



休みの日に仕事の連絡を強制してくる会社なら転職も視野に入れよう


休日や勤務外の連絡は対応しなくてもいいはずなのですが

会社側からは対応を強制されるといった場合は

大手企業なら社労士や相談窓口、労働組合などに報告すれば

意見が通りやすいイメージがありますが…

中小企業だと休日でも連絡が入れば対応するという「忠誠心」や

先に入っていた社員が当たり前に対応していたりするので

連絡を保留にしたり返事を遅らせることがなかなかできません。

心象が悪くなることも懸念されて

休みの日の連絡の強制を受け入れてしまうのです。

そんな会社で働いていてあまりにも心身ともにストレスを感じているようなら

転職という選択をしてもよいのではないでしょうか?

今はいろいろな働き方ができる時代です。

休日に連絡を強制してこない会社も探せばいくらでも見つかるはずです。

今の環境を我慢するのではなく自分のためにより良い環境を求めて

行動すればあなたが今抱えているストレスも軽減されるはずですよ。



まとめ


せっかくの休日に会社から仕事のlineがくるとドッと疲れます。

基本休日の従業員に連絡をすることはNGなはずなのですが

会社の規定で休日に連絡しても良いしている所もあるので注意が必要です。

会社に入社するときは会社の規定をよく読んだり

面接のときに休日の連絡はあるのかどうかを聞くのもいいでしょう。

これからの時代はプライベートと仕事を

きっちり分けれる人が生き生きと働ける人になっていくのだと思います。

そんな人になれるように自分の時間は自分で守っていきたいですね^^