時間内に終わらない仕事量はパワハラ?業務過多、自分だけ仕事量が多いのはパワハラになる?無理な仕事量で辞めたくなった時の対処法まとめ





ミズキ
仕事が多すぎて時間内に終わらすことが出来ない・・

自分だけ仕事量が明らかに多い・・

こんな経験をしたことがありませんか?


一昔前なら仕事が終わらなくて

残業するのはよく聞く話だったかもしれませんが

今の時代にで明らかに時間内に終わらない量の仕事を振ると

パワハラになってしまうこともあるのです。

ケイタ
今回は自分だけ仕事量が多い理由、

業務過多はパワハラに該当するかどうか?

無理な仕事量で辞めたくなった時の対処法をご紹介しますね。



時間内に終わらない仕事量、仕事を増やされるのはパワハラになる?

 

ミズキ
就業時間終了間際にプレゼン資料のやり直しを言い渡させる。

休日出勤させられても仕事が終わらない、サービス残業は当たり前。

これらはパワハラにあたるのでしょうか?
 
ケイタ
結論から言ってしまうとこれらは立派な「パワハラ」にあたります。

しかし、注意しなければならないのが単純に仕事量が多いだけでは

パワハラとは言い切れないところがあります。


その理由として

業種による文化やこのような状況が継続して行われているのか?

仕事を降られたときの状況などを加味して本当に適正の範囲外だったのか?

判断しないといけないからです。

また適性の範囲外だったパワハラは「過度の要求」にあたります。

「過度な要求」には以下の3つが当てはまります


・業務上明らかに不要なことの遂行

・不可能なことの強要

・仕事の妨害



そして、「時間内に終わらない仕事量」は「不可能なことの強要」になります。



新人に過大な要求、無理な業務量を与えると「うつ」になってしまいます。



ケイタ
新人の適正に見合っていない仕事量、過大な要求、

無理な業務量を与えると場合によっては

「鬱病」という精神疾患になって

働けなくなってしまいますので気を付けなければいけません。


処理しきれない仕事の毎日追われ、心身は消耗していき

気づくと病院にいる…なんてことになっているのです。


根性や、我慢で何とかなるのは最初のうちだけで

それを続けているとストレスが蓄積され限界を超えると

自律神経が壊れてしまい「鬱病」となって現れてくるのです。

せっかく入社したのに、希望に満ちた社会人生活を送るはずだったのに…

仕事の振り方を間違えると人一人の人生を変えてしまうこともあるのです。

ミズキ
「終わらない仕事」を新人に振る会社は

ブラック企業の特長に当てはまるのではないでしょうか?



無理な仕事の量、、仕事が多すぎてこなせない時の対処法



ケイタ
自分が担当している仕事量が多すぎて

困っている人は今現在たくさんいると思います。

仕事が多すぎてこなせない時の対処法を4つご紹介しますね。


①業務の優先度を明確化する


担当している仕事を改めて確認して優先度を明確化してみましょう。

これにより優先度・重要度の高い仕事から始めることができ

納期遅れを防ぐなど効率的に仕事を進めることができるようになると思います。


②短時間で終わるものはその場で終わらせる


自分が担当している仕事の中には短時間で終わるものもあるはずです。

「30分以下で終わりそうにないものは後回しにしない」と

いう自分ルールを作ってみてください。

そして「すぐに終わる仕事は朝の1時間で集中して終わらせる」など

自分の仕事を溜め込まない、などの工夫も必要です。


③リフレッシュの時間を作る

ずっと仕事をしていると考えに詰まったりミスをしたりと

非効率的になりやすくなったりします。

なので、外に出て気持ちをリフレッシュするなどの時間を作るようにしてください。


④周りの力を借りることも大事!


仕事の量が多すぎて悩んでいるなら、まずは上司に相談してみてください。

もしかしたら、上司はあなたの仕事量の多さや

内容をしっかりと把握できていないかもしれません。

上司の仕事の一つに「部下のマネジメント」があるため

現状を相談して解決策を出してもらいましょう。

また、同僚や、先輩、後輩の力を貸してもらうように協力を依頼しましょう。

仕事は基本的にチームプレーのため

1人の仕事が滞ると周囲に影響を及ぼす可能性もあります。

それを防ぐためにも、仕事量が多いときは1人で抱え込まず、周りの力を借りましょう。



無理な仕事量でどうしても仕事が終わらないなら転職を考えた方が良い



上司に相談したり、同僚や先輩・後輩の力も借りてみたけど

現状が変わらなかった場合は、転職を考えたほうが良いかもしれません。


人生はまだまだこれからで、人生100年時代と言われる時代なのです。

ゆっくり人生を考えることは悪いことではありません。


むしろ我慢を続けて辛い状態なのにそれを隠しながら

仕事をするほうが悪いことだと思います。

我慢を続け辛いのを隠し続けていると

鬱病になったり、自律神経失調症になり

長い間働くことができない可能性も出てくるのです。

心身に影響を及ぼしてまで我慢し続けますか?

我慢は美徳という時代は終わりました。自分の事だけを考えていいのです。

「仕事が無理、限界」と感じたら転職という選択も視野に入れましょうね。



転職をするなら転職エージェントを利用しよう!



無理な仕事量が限界で転職を考えている方は

是非転職エージェントを利用して転職活動をしてみてください。


転職エージェントとは、採用を検討している企業と

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転職エージェントを利用すると転職のプロに相談出来たり

自分の適性を教えてくれるので、自分の進むべき道が自ずとわかると思いますよ^^



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まとめ



人の能力には個人差があります。

あの人はこの仕事できるから、この人もきっとこの仕事できるだろう…

と考えている人にマネジメント能力はないと思います。

一人一人の能力を見極め、それに見合った仕事を振り当てる。

これが出来る上司がこの世の中にたくさんいてくれたら

時間内に終わらない仕事量を押し付けられて悩める人々が

激減してくるのではないでしょうか?

そしてもしあなたが仕事が終わらなく悩んでいるなら

ケイタ
今回お話した方法をやってみてどうしても限界を感じたのなら

転職をして環境を変えるのをお勧めします!

あなたが前向きに働けるように応援しています^^