できなさそうで実は仕事ができる人の特徴まとめ!実は仕事ができる人は陰ながら努力してる?この人できるなと思う瞬間やできなさそうでできる人、本当に仕事ができる人の悩みや特徴などをご紹介します。





仕事ができる人は憧れますよね。

特に男性はそう思っているのではないでしょうか。

忘れた頃にやってくる人気女優の結婚報道。

相手も一般人という報道を見て「俺も芸能人イケる?」

なんて思って人もいるのではないでしょうか。しかしダマされてはいけません。

報道での一般人とは芸能人やスポーツ選手などの著名人ではないという意味に過ぎず、

日本人の平均的な生活を送っているような人ではないケースがほとんどです。

ここで彼らが成功者であることを羨ましがっても何も始まりません。

彼らは人並外れは努力をして成功しているのですから。

あなたも努力して『仕事ができる男』になればいいのです。






この人仕事ができるな!さすが!と思う瞬間


その職場にマニュアルがあったとして、その通りに仕事をこなしていれば

収入は得られるでしょうし基本的には問題ないはずです。

しかしマニュアルというのは業務を進めるために導いてくれるものですので

マニュアル通りに仕事をこなせるというのは当たり前と言えば当たり前です。

当たり前のことができるだけでは「仕事ができる」という評価を得るのは難しいでしょう。

私の中で仕事ができるという人は『解決する能力』に長けている人です。

仕事をする上で不測の事態は付き物。

その時に素早く状況を把握し、対処できる人は「仕事ができる」という評価を得やすいと思います。

つまり仕事ができない人は解決能力に乏しい人のことでしょう。

やったことしかできず、初見の事態には無力。

最もひどいパターンは、解決以前に何が問題なのか理解できない人ですね。





仕事ができる人は陰で努力してる?


ビジネスマンや、アスリートやアーティストなどの

自身の才覚で生きている人は間違いなく人の見ていないところで努力しているでしょう。

しかし一般的な仕事をしている人(サラリーマン)ならば陰の努力が必要だとは思いません。

人は仕事にしっかりと向き合っていれば成長できると思いますし

むしろ仕事よりもプライベートの充実によって

仕事にもハリが出て好循環が生まれることはあるでしょう。

私はサラリーマンの陰の努力を否定しているわけではありません。

ただ陰で努力をしても仕事に反映されるとは限らないのは事実でしょう。

職場で得られる評価というのは

あくまでも陰の努力ではなく職場におけるパフォーマンスそのものだからです。





仕事ができる人はいつも落ち着いている?


あなたの思う仕事ができる人を何人か思い浮かべてみてください。

思い浮かべた人たちのタイプはバラバラではないでしょうか。

仕事ができるか否か、もっと言えば成功できるかどうかに性格などはあまり関係ないと私は思います。

もちろん、物事を判断するうえで落ち着きは必須だと思いますが

いつも落ち着いていることは重要ではないでしょう。

ただ、職種によっては『いつも落ち着いている人』である必要があります。

私が真っ先に思い浮かんだのはプロ棋士の方。

常に落ち着いている人が多い印象です。

難しい局面に向かい続ける棋士は、常に落ち着いている人の方が向いているのかもしれません。

“神武以来の天才”と呼ばれた加藤一二三先生がテレビをにぎわせたのは、

そんな棋士の印象を覆すような明るい方だったからではないでしょうか。





出来なさそうで本当は仕事ができる人の特徴


マイペースな人はそういうふうに見られがちになるかもしれません。

ここで指摘しておかなければならないのは『自分のペースを守っている人』と

『自分のペースでしか仕事ができない人』は全く違うということです。

自分のペースを守っている人というのは、それが自身にとって

最も優れたパフォーマンスを発揮できることを知っていているのでペースを守ることを重要視しています。

一方の自分のペースでしか仕事ができない人は汎用性が低く、貢献度は限定的になりがちです。

自分のペースを崩さないということは

一気に成果を挙げたりすることは無いかもしれませんが中長期的な仕事などでは強さを発揮してくれるでしょう。

こういった人は業務をこなす上で堅実で

ミスが少なく頼れる存在ですがあまり目立たないことが多いはずです。





仕事ができる人の悩みは?


仕事ができる人は頼りがいがありますよね。

アドバイスやフォローを求めるときは、やはり仕事ができる人にいきやすいもの。

しかし、これは落とし穴になりかねないので注意が必要です。

仕事ができると言っても一人の人間。できる仕事量には限界があります。

仕事ができる人はもともと人より多くの仕事を抱えていることが多いため

他の従業員のフォローまでは行き届かないことも。

特に繁忙期になると負担はさらに増加する傾向にあります。

こういった状況を適切に評価してくれる企業ならまだいいのですが、

「とりあえずできる奴に振っておけ」というような短絡的な発想で

具体的な解決策を出そうとしない企業は少なくありません。

こうなってくると『仕事ができるがゆえに負担が大きい』という状況が生まれてしまうことがあります。





まとめ


いかがだったでしょうか。

仕事ができる人に私は『解決する能力』をあげました。

テクノロジーの発達は目覚ましく、人のニーズはどんどん多様化しています。

つまり、【いかに想定外の要求に応えられるのか】

という課題は避けて通ることはできないのです。

マニュアルはありません。自身で考え、自身で行動して解決するしかないのです。

自身で解決できない人はお客様を満足させることはできませんし

それでは周りから仕事ができるという評価は得られないでしょう。