東京国際フットボール映画祭

上映作品

FC-Rwanda

FCルワンダ


1994年に民族同士の衝突が痛ましい大虐殺にまで発展したルワンダ。そのルワンダでは、過去を乗り越え民族同士の和解が進んでいる。
「僕たちはルワンダ人なんだ、フツでもツチでもない」と若きサッカー選手が語り、ルワンダの二つの代表的なサッカーチームのダービーマッチが始まる。しかし、そのフィールドはかつて凄惨な殺戮が行われた現場でもあった。民族同士の和解があり得るのか。サッカーを通じてを問いかけるアフリカのサッカーとナショナリズムの現在を扱った問題作。

 

舞台:アフリカ・ルワンダ

監督:ヨリス・ポステマ
2013年 /ドキュメンタリー / オランダ / 57分

 

 

【スケジュール】

2/7(土) 14:05 ・ 2/11(水/祝) 10:00

【トークゲスト】

トークゲスト:柳下毅一郎 (映画評論家・『ジェノサイドの丘―ルワンダ虐殺の隠された真実』翻訳者)

サッカーはアフリカ部族の対立を深めるのか? 大虐殺から20年、部族間融和の真実に迫る衝撃のドキュメンタリー

作品一覧

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