東京国際フットボール映画祭

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イスタンブール三大サポーターはなぜ手をとりあったのか・・・ジャーナリスト木村元彦さんが語る 『イスタンブールユナイテッド』 東京国際フットボール映画祭 2/7(土) 11:55~


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東京国際フットボール映画祭では、毎上映にステキなゲストをお招きして、映画とサッカーを語っていただきます。

トルコ・イスタンブールにおいて因縁のライバル関係にあったサポーター同士が、トルコの民主化運動を通じて共闘を行ったタクシム広場の占拠運動。この事件に密着取材したドキュメンタリー映画がイスタンブールユナイテッド

この映画は世界各国で話題となり、数々のドキュメンタリー映画に与えられる賞をとっています。

東京国際フットボール映画祭が特別に日本での上映を行うこの映画『イスタンブールユナイテッド』の2/7の上映では、『オシムの言葉』や『争うは本意ならねど』など、当代きってのサッカーノンフィクションの必筆者であるジャーナスリトの木村元彦さんを迎えて、サッカーと民主運動についての関係を熱く語っていただきます。

なお、このイスタンブールユナイテッドは、当映画祭で2/7と2/11の二回のみの上映となっております(スケジュール)。

これを機会にぜひ東京国際フットボール映画祭にお越しください。

 

 kimura木村元彦

中央大学文学部卒。著書に『誇り』『悪者見参』(集英社文庫)、『終わらぬ民族浄化』(集英社新書)、『蹴る群れ』(講談社)、『社長・溝畑宏の天国と地 獄』(集英社)、『争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』(集英社インターナショナル)などがある。『オシムの言葉』(集英社インターナショナ ル)はミズノスポーツライター賞最優秀賞(同書は第52回読書感想文コンクール課題図書に指定される)。2011年、日本民間放送連盟賞テレビ報道部門東京地区審査員。

 

 

 

東京国際フットボール映画祭のチケットは現在発売中ですので、ぜひとも前売りにてお買い求めください。

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