東京国際フットボール映画祭

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映画評論家 柳下毅一郎さんが映画『FCルワンダ』を語る! 東京国際フットボール映画祭 2/7(土) 14:05~ 2/11(水/祝)10:00~ 

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FC-Rwanda

 

東京国際フットボール映画祭では、毎上映にステキなゲストをお招きして、映画とサッカーを語っていただきます。

アフリカ民族紛争に果たしたサッカーのチカラをテーマにした問題作『FCルワンダ』の2/7と2/11の上映では、映画評論家でサッカー本翻訳者の柳下毅一郎さんを迎えて、ルワンダとサッカーについて語っていただきます。

柳下毅一郎さんは、サイモン・クーパーをはじめとするサッカー本の翻訳の他、『ジェノサイドの丘―ルワンダ虐殺の隠された真実』の翻訳もされており、また本映画祭の審査委員長も担当されています。

これを機会にぜひ東京国際フットボール映画祭にお越しください。

 

柳下毅一郎

 柳下毅一郎

映画評論家・翻訳家。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師(映像芸術論)。1963年大阪生まれ。

雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。ガース柳下の筆名で『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』を町山智浩と共著していることでも知ら れる。著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』『シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由』等多数。
『特殊翻訳家』として映画やSFやサッカーなど多岐にわたるサブカル本の翻訳を手がける他、猟奇殺人などをテーマにした著書や翻訳も多数あるため「殺人研究家」の肩書も。近著は『皆殺し映画通信』(カンゼン)

 

東京国際フットボール映画祭のチケットは現在発売中ですので、ぜひとも前売りにてお買い求めください。

 

 

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