東京国際フットボール映画祭

TIFFFとは?


概要

世界でもっとも人気があるといわれるスポーツといえばサッカー。地球を横断して広がったサッカーは、世界中で様々なドラマを生み出してきました。それはピッチの中でも、外でも。そんなサッカーとともに育まれた感動は、様々なテーマとともに映画となってまいりました。
世界でサッカーを題材にした映画は場所を選ばす、毎年続々と撮られて、そしてスクリーンでそのチカラで観客を魅了し続けています。サッカー映画は世界中の人生模様や選手やサポーターの熱狂を伝えてきます。

しかし毎年続々と作られる世界のサッカー映画の秀作でも、日本では公開が限られているというのが現状です。優れた作品が残念ながら日本では観ることができないのです。

東京国際フットボール映画祭は、サッカーの魅力を映画で体験するための年に一度のアジア最大のサッカー専門の映画祭です。世界中からピックアップされたサッカー映画の名作と厳選された日本のサッカー映画を集め、素敵なゲストとともに映画とサッカーを楽しむための祭典です。

ぜひ、映画とサッカーの魅力を東京国際フットボール映画祭映画祭でご堪能ください。

 

審査員

サッカーと映画に造詣が深い審査員にてこの映画祭の優秀作品を選んでいただきます。

審査委員長
柳下毅一郎

柳下毅一郎1963年大阪生まれ。
映画評論家・翻訳家。
多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科非常勤講師(映像芸術論)。

雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。ガース柳下の筆名で『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』を町山智浩と共著していることでも知られる。著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』『シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由』等多数。
『特殊翻訳家』として映画やSFやサッカーなど多岐にわたるサブカル本の翻訳を手がける他、猟奇殺人などをテーマにした著書や翻訳も多数あるため「殺人研究家」の肩書も。
WEBマガジン『皆殺し映画通信』を連載。近著は『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)、『皆殺し映画通信』(カンゼン)等。

宇都宮徹壱

宇都宮徹壱1966年東京生まれ。
東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年にベオグラードで「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中。旅先でのフットボールと酒をこよなく愛する。
『ディナモ・フットボール』(みすず書房)、『股旅フットボール』(東邦出版)、『日本代表の冒険』(光文社)など著書多数。『フットボールの犬 欧羅巴1999-2009』(同)は第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。2010年より有料メールマガジン『徹マガ』を配信中。

えのきどいちろう

えのきどいちろう1959年秋田生まれ。
中央大学経済学部卒。コラムニスト。
大学時代に仲間と創刊した『中大パンチ』をきっかけに商業誌デビュー。以来、語りかけられるように書き出されるその文体で莫大な数の原稿を執筆し続ける。2002年日韓ワールドカップの開催前から開催期までスカイパーフェクTV!で連日放送された「ワールドカップジャーナル」のキャスターを務め、台本なしの生放送でサッカーを語り続け、その姿を日本中のサッカーファンが見守った。
アルビレックス新潟サポータースソングCD(2004年版)に掲載されたコラム「沼垂白山」や、msnでの当時の反町監督インタビューコラムなど、まさにサポーターと一緒の立ち位置で、見て、感じて、書いた文章はサポーターに多くの共感を得た。
著書に「サッカー茶柱観測所」(週刊サッカーマガジン連載)。 新潟日報で隔週火曜日に連載されている「新潟レッツゴー!」も好評を博している。
HC日光アイスバックスチームディレクターでもある。

チェーザレ・ポレンギ

image1968年生まれ。
『GOAL JAPAN』編集長。
ミラノ出身だが心のクラブはユベントス。現在は日本在住。毎週水曜日午後10時よりJスポーツ2『Foot!』にてセリエAの試合の分析を行う。また、スカパーにてJリーグの試合を英語で実況・解説している。
94年に来日し、アメリカの大学で17世紀の日本史を専攻。ユヴェントスとサンフレッチェ広島のファンでもある。

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